日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
管理者ページ 
徳島新聞が伝えるほんわかとしたニュース。2007年12月1日、田舎暮らしを希望する家族を対象に、徳島県那賀町への移住をPRするイベント「家族のための山里ステイ」が同町木頭北川のおららの炭小屋で始まった。一泊二日で地元住民と交流を深めるというもの。

このイベントは、那賀町が団塊の世代のU・Iターン対策として設置している「移住交流支援センター」の事業で、今回が初開催。来年2月2-3日に代2回目を予定している。

これには、高知市から来た玉木美恵さん(47)=自営業=と長男の豪人君(13)の親子一組が参加し、次のようなことをして楽しんだそうだ。 ↓



○ 地元住民十人と一緒に、十月に住民が作った踏み臼を使い、玄米約五キロを精米した。

○ ヒノキの丸太を切りまな板を作った。

○ 山村留学センター結遊館に宿泊した。

○ 翌日は北川小学校の文化祭「いしだて祭り」に参加する予定。

玉木さんの感想:「今すぐの移住は考えていないが、貴重な体験ができて今後の参考になった」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する