日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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サンスポの記事によると、女優の吉永小百合さんが出演したラジオドラマなどで国民的人気となった漫画「赤胴鈴之助」の復刻本が、誕生から半世紀余りを経て、出版2社から相次ぎ発売されるそうだ。団塊世代にとっては、ちょうど十代にブームを体験したことになり、定年を迎えつつある今、懐古ムードを感じるだろうと計算しての復刻だという。

ところで、「赤胴鈴之助」って、どんな話なんだろう? ↓



アサヒ記事によると、福井英一さんが1954年「少年画報」に発表。直後に福井さんが亡くなり、武内つなよしさんが連載を続けた。主人公の少年剣士が成長していく中、親子愛や友情が描かれた。50年代後半からラジオドラマやテレビドラマ、映画にもなった。  【中略】

少年画報社は当時の人気漫画「まぼろし探偵」「ビリーパック」のそれぞれ第1巻を合わせた3冊セット「赤胴鈴之助・まぼろし探偵・ビリーパック 名作漫画豪華復刻本セット」を11月上旬に発売する。

【小学館クリエイティブの川村寛さんのコメント】
「社会的な規範が崩れつつある現代に、礼節やきずななどが色濃く描かれているこの作品を、家族でもう一度読み返してもらいたい」 → すごくまっすぐな狙いだ!

小学館版は1巻1890円、少年画報社版は1セット1万500円。
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