日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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神奈川県鎌倉市生涯学習推進委員会の本郷会長が「これからの人生をおもしろく」を講演したニュースが報じられている。おもしろいな〜と思ったことばは、「時」持ち

大量退職する団塊世代、お金や資産はまちまちだろうけど、共通するのは「時」持ちであること。

さわりだけ書き出し、あとはサイトアドレスを紹介しておく。



本郷氏は、日本の高い高齢化率や単独世帯の割合、また介護問題を解説し、深刻な高齢社会の現状を説明した。しかし、「発想の転換が必要」と指摘する。現役世代より高齢者の方が生活に満足していると説明し、その根拠を余裕がある「時持ち」と表現する。

その特長を活かすためにも「健康で自立した高齢者になること」を訴えた。

 自身の活動として鎌倉市の生涯学習委員を紹介した。市は01年に生涯学習の講座やイベントの企画運営をすべて市民に委託。この制度は、全国的にも数少ない市民主体による生涯学習制度で本郷氏によると、「この制度を開始してから人件費などを含め年間約1億円のコストダウンのはず」という。同委員会では講座やイベントを掲載した高齢者向けの情報誌「鎌倉萌」を毎月発行している。

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