自由参加の市民団体「櫻守(さくらもり)の会」が
リタイアした団塊の世代は大歓迎」(伊藤益義事務局長)
と、参加者を呼びかけている。
1999年に兵庫県宝塚市市の里山公園として開園以来、枝の間引きや桜の植樹で40ヘクタールある里山公園を整備してきたのが市民団体、「櫻守(さくらもり)の会」だ。日経ネット関西版の<ネット輪ーク>というコーナーに紹介された記事から抜粋しておく。↓
リタイアした団塊の世代は大歓迎」(伊藤益義事務局長)
と、参加者を呼びかけている。
1999年に兵庫県宝塚市市の里山公園として開園以来、枝の間引きや桜の植樹で40ヘクタールある里山公園を整備してきたのが市民団体、「櫻守(さくらもり)の会」だ。日経ネット関西版の<ネット輪ーク>というコーナーに紹介された記事から抜粋しておく。↓
現会長の長岡一夫さんらが、開園前に市が募集した植樹会に参加し「このまま放っておくわけにはいかない」と自主的に森林保全団体を設立。今や会員数は200人を超え宝塚や周辺の西宮、川西各市に限らず大阪、神戸からも参加者が集まる。
会では公園以外の4カ所でも里山保全活動を実施。山歩きをしながら間引きや植樹を行う。定期活動は1カ月に8回に及び、毎回30人前後が参加する。自然観察会や親子を対象とした森林体験会も開くなどイベントは盛りだくさんだ。
すべての活動は自由参加で、自分のペースで続けられる。年会費は保険料込みで2000円。

