日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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環境ジャーナリスト・翻訳家の枝廣淳子(えだひろ・じゅんこ)さんが、「NPO2007年問題」というおもしろい問題提起をしている。また、これを乗り越えるための心構えも説いている。興味深い内容なので、概要をメモるとともに、サイトのアドレスを最後に示す。

2007年問題」は、地域でがんばっている環境分野などのNPOの仲間のあいだで2、3年前から話題に上るようになってきた。2007年以降大量に定年退職を迎える団塊の世代。体も元気で、やる気もエネルギーもあり「これまでの経験や知識を社会のために役立てたい!」という人の存在は、とても望ましいことであり、うれしいことだ。しかし、それを「2007年問題」と呼び、恐れている人もいるのは、退職後に会社の価値観を押し付ける人たちが多いことに起因するという。

これを防ぐコツは3つ、次のようにまとめられている。

 

■退職後に会社の価値観を押し付ける人たち

 「NPO2007年問題」を恐れる人がいるのは、定年退職し、地域に戻ってくる団塊の世代のなかには、これまでの会社での自分の肩書きや地位、これまでの自分のやり方をそのまま押しつけてくる人々もいることが想定されるからです。



1) これまでの自分の肩書ややり方への執着や、「こうあるべき」という固定観念を手放すこと。手放すことが難しければ、いったん“脇に置いておく”だけでもよい。

2) 小さな若いNPOであったとしても、その存在の目的や、運営方針、大事にしている価値観を尊重する姿勢を持つ

3) 自分にとっての新しい組織や活動から学ぶこと。そして、学んでいる自分を楽しむこと。

詳しく読んでみたい人はこちらへ(日経Ecolomy)どうぞ!
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