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「久留米ほとめき人検定試験」とは、福岡県久留米市の自然や歴史、文化などについての知識を試すもの。試験日は、2007年11月11日と19日の2回。主催の久留米観光コンベンション国際交流協会は参加者を募集している。 ← 受験者が当初予定より少ない? 数のことなら団塊世代に訴えるのが一番!

連絡先

財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会 〒830-0022 久留米市城南町16-1 TEL 0942-31-1717 FAX 0942-31-3210 E-Mail ktcb@kurume.ktarn.or.jp.




この試験は、楽しみながら郷土の文化や歴史を学んでもらおうと、各地で行われている「ご当地検定」に着目して企画されたそうだ。

今回の試験は2007年3月に続いて2回目。久留米郷土研究会や久留米自然を守る会のメンバーらが執筆し、同協会が販売している「よかとこ久留米ものしり事典」(1800円)に収めた予想問題100問の中から30問を出題する。

日程

11日は午前10時、午後2時の2回、19日は午前10時、午後2時、午後7時半の3回。

定員は各試験70人。70点以上の合格者には、認定証とバッジが贈られる。それぞれ前日までに希望する試験時間などを電話で申し込む。
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