日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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沖縄県では初となる利用権方式の介護付き有料老人ホームが、2007年7月に浦添市牧港にオープンする予定だとか。2006年5月26日の沖縄タイムス朝刊が報じている。団塊世代の大量定年を前に、県外からの移住者や、セカンドハウス的な利用の需要も想定している。



企画しているのは、医療法人球陽会の関連会社、陽邦(宜野湾市、富名腰公子代表)。利用者は入居一時金を支払い利用権を得る方式。

大浴場、レストラン、フィットネスルーム。地上13階地下1階の鉄筋コンクリート建て、延べ床面積は約1万6500平方メートル。総事業費50億円というから大規模だ。マンションタイプの一般居室棟92戸、介護認定の要介護1から入居できる介護棟60戸などという数字が並ぶ。

お金持ちしか入居できないんだな、と思いつつも、今後日本各地でこのようなタイプの「住みか」を引退した方々が必死で探すことになるんだなと思うと、これも選択肢の一つとして捨て去るべきではないように思う。

強みは、同会が近隣で運営する病院と連携して看護師らスタッフを常駐、介護サービスを行えることなんだろう。

 問い合わせは同社、電話098(871)3636。


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