日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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信濃毎日新聞記事(2007/10/11)に、団塊世代をターゲットに「第二の人生」講座を仕掛ける人たちの声が多数紹介されていた。とても興味深い内容だ。

松本市、千曲市、伊那市の活動概要と参加者・識者の声が紹介されている。↓



【松本市】

松本市の国際コンピュータビジネス専門学校は15日から、同市の県松本勤労者福祉センターで「地域福祉デビュー実践講座」を開く。人手不足が叫ばれる福祉分野の新たな担い手として、退職後の人たちを重要視しているという。介護の技術だけでなく運営面や、自らNPOを設立できる人材を育てる講座だ。

【伊那市】

2007年10月4日夜、伊那市社協が伊那市の福祉まちづくりセンターで開く「これから先のマイライフプラン」の3回目の集まりがあった。進め方も参加者で決めており、「そば打ちやこんにゃく作りなど参加者の中に“名人”がいるので、体験してみたい」「介護保険について勉強しよう」と方向性を出し合った。

 講座は昨年度に続いて開催。登録者は16人で、多くは60歳前後の人たちだ。市内に住む病院勤務の女性(60)は「最近、書店で漬物の本を探し求めた」と話した。今まで仕事に追われ、料理に時間をかけてこなかった。「来年3月で定年になる。時間ができることへの不安もあり、ヒントを探しにきた」

 駒ケ根市の安藤征義さん(63)は定年後にヘルパー2級の資格を取得。昨年度に続いての参加で「講師を招かなくても、地域にさまざまな人材がいることが分かった。うまく生かしていきたい」と話した。

【千曲市】

千曲市社協も7、8月に「男性のための介護・ボランティア入門講座」を5回開いた。18人が受講。その1人同市の青木秀男さん(61)は「今までは会社と家の往復ばかりだった。今は地域でどう貢献できるかを考えている」という。

 吉岡たき子・市社協事務局長は「介護やボランティアは女性が中心。団塊世代の人たちに時間の余裕ができ始めた今、地域活動をする男性を増やしたい」と狙いを話す。

【松本大・松商短大部(松本市)専任講師の福島明美さんのコメント】

団塊世代の人たちが会社人から地域の社会人に移るきっかけづくりの講座が多い。これからは地域の担い手という認識を持ってほしい」
コメント
この記事へのコメント
これからが黄金期
エカワさん、理想的なパターンのように思います。これからいくらでも可能性を開ける時代が来ます。ただし、積極的に求める姿勢が必要です。すばらしい新目標を発見されるよう願っております。
2007/10/19(金) 11:41 | URL | ganbaredankai #ZxFJIEJM[ 編集]
面白くて楽しくて
今年56歳、39歳で脱サラして十数年経過しました。
その前の15年、公務員をしていました。
 
現在の仕事、趣味と実益を兼ねているのですが、もうひとつ、趣味と実益を兼ねた仕事にも手を出そうか何て考えています。
 
もうこの歳になって、大儲けでもありませんから、面白くて楽しい仕事に、体力の続くかぎり従事したいものです。
2007/10/12(金) 23:22 | URL | エカワ #d6vwhNFw[ 編集]
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