日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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岐阜県の大垣共立銀行は、離婚に際して必要となる慰謝料や訴訟費用などの資金を対象にした専用のローンを提供する。離婚資金専門のこういった融資は国内初となる。団塊世代は、地雷のように潜伏する離婚予備軍が多数いると言われている。来年、生まれ変わる(本当かな?)社会保険庁の後続組織が年金将来受取予定額を正確に通知した直後に激増する可能性もあるだろう。良いビジネスととらえたのだと思う。概要は下記の通り。



融資の金利は、離婚資金の主な調達先になっていたクレジットカード・ローンの利率よりも低く設定されている。

大垣共立銀行の広報担当者は、離婚を推奨しているわけではないとした上で、こういった問題でも銀行に足が運びやすくなることを望んでいると述べた。

日本の離婚率は欧米に比べると依然として低いものの、過去数年で件数は増加。政府の統計によると、人口1000人当たりの離婚件数は、1996年の1.7件から2006年には2件に増えている。


[東京 2007年10月1日 ロイター] 
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