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タバコの害に関する理解が急速に進み、公共の場での喫煙は肩身の狭いことこの上ない昨今だが、まだタバコを吸っている方々に朗報!

財務省がたばこ増税に伴う値上げを認可しました!(2006年05月26日)

認可対象社は、日本たばこ産業(JT)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)、フィリップ・モリス・ジャパンの大手3社。

たばこ税の増税(1箱20本入りで20円)に伴うもので、値上げは7月1日。



大半が1箱20円の値上げだが、JT13銘柄、BAT9銘柄、フィリップ18銘柄は成人識別装置を備えた自動販売機の導入費をまかなうとして30円値上げする。← 今まで青少年の健康を損ねる売り方をしてきたのだから、企業努力で改善すべきと思うが、なぜこんな便乗値上げ理由を認可するんだろう?

フィリップは当初、41銘柄で1箱30円の値上げを申請したが、財務省の指導を受けて再申請した。← どうしても禁煙できない少数派から1円でも多くむしり取ろうとするタバコ産業の姿勢にわずかながらブレーキをかけたということか。財務省も少しは役目を果たしているようだが、生ぬるいように思う。

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