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2007年9月23日、第3回彦根城下町検定試験(彦根商店街連盟主催)が、滋賀県彦根市中央町の彦根商工会議所で開かれた。過去最高の137人が受験し、彦根城歴史や文化などの難問に挑戦したという。

国宝・彦根城400年祭キャラクター「ひこにゃん」の着ぐるみが受験者を迎えて試験は開始。江戸期に彦根城内で起きた火災の発生場所や彦根藩主井伊家の出身地のほか、「ひこにゃん」に対抗して花しょうぶ通り商店街でつくられたマスコットキャラクターの名も問われた。

☆ 単に知識を試すだけでなく、受験自体をイベントとして楽しめる工夫がされているようだ。少々乱立気味のご当地検定。第3回を人気のうちに終了したのは、陰の努力があるようだ。



第3回彦根城下町検定試験は、県内外から168人の申し込みがあり、うち去年の74人を大きく上回る137人が受験した。

事前に発行したテキスト本の記載内容などを中心にした100の設問に、三択式で回答する方式。

採点結果は後日に通知し、80問以上の正解者には記念品などを贈る。

☆ 一生懸命勉強した人には、こういう配慮はとても嬉しいはずだ。
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