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年金について問い合わせる国民の怒りはすさまじい。人員はとても足りないだろうし、そもそもベースとなる記録がいい加減という話だから、怒られる職員・パートの方々も可愛そうだ。東奥日報が青森県の状況を詳報している。



年金記録不備問題で、青もし県内の社会保険事務所でも「私の年金記録は大丈夫なのか」「ちゃんと受給できるのか」と確認を求める人で窓口は大混雑している。【中略】

「信用しているのに…」と県民の不信と怒りは募っている。

青森、弘前、八戸、むつの県内四事務所は十六、十七日も開所して午前九時半から午後四時まで相談に対応する。

 県内四事務所を訪れた相談者の合計は、五月下旬は一日平均で三百−四百人だったが、六月から五百人台となり、十一日には八百二十九人、十二日は八百五十七人に上った。電話相談件数は集計されておらず、実際の相談件数はもっと多い。

 連日のニュースで加入者の不安は増し、青森社会保険事務所では、五月は一日平均で百二十四人だったが、六月第一週は二百五人と倍増した。非常勤を含め計十四人の担当職員では対応できず、他の課や、青森社会保険事務局から計五人の派遣を受けている。

 十四日も定刻の午前八時半より前に相談者が訪れ、早めに窓口を開所した。

【ある男性(66)の怒りのコメント】
職員は『自分に関係ない』と思っているのではないか。開所直後は半分の四ブースしか開けていなかった。真剣さが足りない」と一喝。

私が足を運ばなければならないのはおかしい」と怒りをぶちまけた。 ☆ これはまったくその通り!!!

 午前九時半すぎにはなんと2時間待ち ↓

女性(58)は「こんなに時間がかかるなんて…。別の日に出直します」と事務所を後にした。

別の男性(67)は「記録漏れはなかったが、こちらから聞きにくい雰囲気。もっとしっかりしてほしい」と語気を強めた。

【社会保険事務所の今後の対応方針】
県内四事務所では、七月まで平日の相談時間を延長し、午後七時まで窓口を開設。また、十五日は午前十時−午後四時半、青森市のラ・セラ東バイパスショッピングセンター二階に臨時相談窓口を設ける。 ☆ もはや焼け石に水かもしれないが、この機会に社会保険事務所も「仕事」をしないとヤバイ事態の発生も否定できない。

このほか、二十四時間フリーダイヤル(0120-657-830)や、ねんきんダイヤル(0570-05- 1165)=平日午前八時半−午後五時十五分=でも受け付けている。 ☆ こちらは果たしてつながるかどうかが問題。また、つながったとしても、満足のいく回答が得られるのかどうか、国民の不信感は頂点に達している。

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2007/06/16(土) 03:00:39 | 最新ブログをまとめて検索