団塊世代のゲットする
退職金がどの金融商品に流れ込むか、とても注目されているが、一つの有望な選択肢として
外貨預金が挙げられる。長い長い
ドル高基調が続いてきたが、ようやく折り返し点が近づいた感がある。ついにIMFまで日本の現地調査直後にその姿勢を打ち出した。だからといって、円を持つのか、ドルを買うのかは、各人の勝負ごころが試される局面。以下、アサヒコムの記事をメモ。
IMFが
円高容認 対日審査で日本経済「見通し良好」
2007年05月26日
国際通貨基金(IMF)は25日までに日本経済の訪日審査を終え、円ドル相場の動向に関し、「今後、
円高圧力が生じても日本経済は十分に対応できる。われわれは
円高を容認するよう提案するだろう」とする声明を発表した。
米経済の減速とともにドル安
円高に転じる可能性が為替市場でも指摘されている。IMFは日本経済について「短期的な見通しは良好」とみて、07年の実質国内総生産(GDP)の成長率を前年より0.1%幅高い約2.3%と予測。「円相場は経済実態を反映すべきだ」との考えをもとに、
円高圧力にも耐えられるとの判断だ。