いわゆる「2007年問題」で退職を間近に控えた団塊の世代の方は、置かれた状況はさまざまなれど、退職後の身の振り方を考えるにあたり、「完全に働くのを止める」ということは無意識のうちに選択肢から外しているのでは?
実際には、個人差もあるが、60歳と言えばまだまだ元気。厚生労働省が2006年8月に発表した「日本人の平均余命(平成17年簡易生命表)」を見ると、2005年における平均余命(各年齢の者があと何年生きられるかの期待値)は、60歳男性で約22年、60歳女性で約28年。「5年で死ぬ」人も少しはいるかもしれないが、普通は退職後10〜30年、いやもっと長く生きることになる。
あるライターによると、ここ数年、オフショア開発を手がける海外のソフト会社に団塊の世代層が転職する動きがあるという。定年退職後もバリバリ働きたい人にとっては、考慮すべき選択肢の一つになるんだろう。
実際には、個人差もあるが、60歳と言えばまだまだ元気。厚生労働省が2006年8月に発表した「日本人の平均余命(平成17年簡易生命表)」を見ると、2005年における平均余命(各年齢の者があと何年生きられるかの期待値)は、60歳男性で約22年、60歳女性で約28年。「5年で死ぬ」人も少しはいるかもしれないが、普通は退職後10〜30年、いやもっと長く生きることになる。
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