2007年04月10日、和歌山県発注工事をめぐる談合・汚職事件で、競売入札妨害(談合)と収賄の罪に問われた同県前知事の木村良樹被告(55)の初公判が、大阪地裁(西田真基裁判長)で始まった。木村前知事は「有罪であることを認めます。この場を借りて県民の皆様におわびしたい」と述べ、起訴事実を全面的に認めた。
弁護側は意見陳述などで「談合と収賄はいずれも被告が積極的に主導したものではない」として、関与の度合いや役割について争う構えを示した。 ☆ 知事という最強の地位にある者が談合と収賄にイヤイヤ関わるというのは、とてもわかりにくいロジックだ。
検察側は、前知事が選挙基盤を固めるため、官製談合システムを利用して地元業者を手なずけようとした実態などについて指摘する方針とか。
起訴状の概要が報じられていたので、後日読み返すために、メモっておく。逮捕前に知らぬ顔をしていた木村氏がやったことを想定すると、あほらしくて口がふさがらない絵に描いたような談合ストーリーだ。
弁護側は意見陳述などで「談合と収賄はいずれも被告が積極的に主導したものではない」として、関与の度合いや役割について争う構えを示した。 ☆ 知事という最強の地位にある者が談合と収賄にイヤイヤ関わるというのは、とてもわかりにくいロジックだ。
検察側は、前知事が選挙基盤を固めるため、官製談合システムを利用して地元業者を手なずけようとした実態などについて指摘する方針とか。
起訴状の概要が報じられていたので、後日読み返すために、メモっておく。逮捕前に知らぬ顔をしていた木村氏がやったことを想定すると、あほらしくて口がふさがらない絵に描いたような談合ストーリーだ。
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