2007年を皮切りに退職者が増える団塊世代を「次代の地域の担い手」と期待する自治体や社会福祉協議会などが、各地で団塊世代を対象にボランティア養成などの市民講座を開催しているが、軒並み受講生がなかなか集まらず、人集めに四苦八苦しているらしい。講座担当者らは「もっと受講者が多いと思っていたが…。社会参加に積極的な団塊世代は意外に少ないのでは」と戸惑いを隠せない。 ← 退職したからいきなり「社会参加を」と期待するのも迷惑な話だと思うが………。
桃山学院大社会福祉学科の石田易司教授(59歳:団塊世代)によると、どこも受講生は集まっていないという。「団塊は価値観が一人ずつ違うことを認識した最初の世代。『おれのやり方でやっていける』というプライドがあるのでは」と分析している。 ← 退職してしばらくしないと、そのプライドが本物か幻想かは自覚できないんだろう。人それぞれ、いつ新しいライフスタイルを指向し始めるかは、時間差があると思う。関係者の忍耐強いアプローチをお願いしたい。
桃山学院大社会福祉学科の石田易司教授(59歳:団塊世代)によると、どこも受講生は集まっていないという。「団塊は価値観が一人ずつ違うことを認識した最初の世代。『おれのやり方でやっていける』というプライドがあるのでは」と分析している。 ← 退職してしばらくしないと、そのプライドが本物か幻想かは自覚できないんだろう。人それぞれ、いつ新しいライフスタイルを指向し始めるかは、時間差があると思う。関係者の忍耐強いアプローチをお願いしたい。
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