昨年福岡県筑前町の町立三輪中学校2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、1年時の担任でいじめを誘発する言動をした男性教諭の存在が報じられたことは記憶に新しい。周囲の声によると、経験豊富だが、悪ふざけが多かったという。男性教諭は同中に赴任して4年目。国語を担当し、サッカー部の顧問をしている。彼が行ったことのリストが2006年10月18日日刊スポーツ記事には掲載されている。(コチラです)
5カ月後に読んでみたが、やはり罪は深いと感じる。周囲をまとめる力に長けていたなど、力量を評価する声もあるようだが、そういう先生ほど自分の悪ふざけがどれだけ重く生徒の心にのしかかるかを自覚すべき。また、この先生の行為よりもその後の周囲の生徒のイジメの方が直接的な原因という評もあるようだが、こういうことは遠因をつぶさないと必ず再発する。いずれの面からも、適切な処分が何かをもっと時間をかけて議論すべきだし、少々減給処分を取ったからといって一件落着という態度を取るなら噴飯ものだ。
5カ月後に読んでみたが、やはり罪は深いと感じる。周囲をまとめる力に長けていたなど、力量を評価する声もあるようだが、そういう先生ほど自分の悪ふざけがどれだけ重く生徒の心にのしかかるかを自覚すべき。また、この先生の行為よりもその後の周囲の生徒のイジメの方が直接的な原因という評もあるようだが、こういうことは遠因をつぶさないと必ず再発する。いずれの面からも、適切な処分が何かをもっと時間をかけて議論すべきだし、少々減給処分を取ったからといって一件落着という態度を取るなら噴飯ものだ。
この記事のトラックバックURL
http://happydankai.blog65.fc2.com/tb.php/675-9f5edb57
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

