日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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またもや韓国から日本の団塊世代へのラブコール(というか、熱い期待)。三星経済研究所が「日本のベビーブーム世代の大量退職と示唆するもの」というタイトルの報告書を発表し、その中で、日本の団塊世代が培った技能や知識を韓国の製造業や部品・素材分野の競争力向上に活用すべきだと提言した。

2006年基準で団塊世代は683万人で、日本の総人口の5・3%を占め、団塊世代に支払われる退職金は50兆〜80兆円に達し、韓国の国内総生産(GDP)に匹敵する額………と評価している。 ← これは日本にいるとあまり意識しない巨大な額。国際的に見ると、団塊世代だけで一つの民族?

また、「団塊世代は積極的で、社会志向性が高く新しいトレンドを創出し、シニアマーケットを主導していく。同時に、旅行やレジャー、不動産、健康など関連業界のマーケティングも活性化すると見られ、韓国団塊世代に向けたマーケティングに力を入れるべきだ」というように総括しており、労働力と市場の両面で熱い期待を注いでいる。(参考情報:民団新聞2007-02-21記事)



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