(財)地域活性化センターという組織がある。このブログに登場しなかったことから推測するに、あまり活発な活動をしてきたわけではないようだ。(ホームページ)
しかし、このほど、都市から地方への移住・交流を推進するための全国組織が検討されることになり、その設立準備の協議会の事務局を務めることになったそうだ。本来は自らが発案して様々な仕掛けを繰り出すのが使命の組織であるようにも思うが、まあ何もしないよりはマシだろう。
狙いはもちろん、
しかし、このほど、都市から地方への移住・交流を推進するための全国組織が検討されることになり、その設立準備の協議会の事務局を務めることになったそうだ。本来は自らが発案して様々な仕掛けを繰り出すのが使命の組織であるようにも思うが、まあ何もしないよりはマシだろう。
狙いはもちろん、
今春から始まる団塊世代の大量退職を見据え、移住・交流を志向する国民的な機運を盛り上げること。都市住民が地方に定住したり、余暇を利用して地方との間を行き来したりするライフスタイルを想定しているそうだ。 ← 「国民的な機運を盛り上げる」って言われても受け止め方は個人差が大きい。何か変だ。
既に各地のいろんな自治体がそれぞれの特色を活かした施策を講じているが、もっとマクロにそれらを有機的に統合しようということだろうか。フラット化の時代風潮とは逆行するような気もする大時代的な取り組みであることが気にかかる。議論している間に先進的な自治体はどんどんニッチな需要を見つけて実践していくのではないかとも思う。
でも、出遅れた自治体に情報を広く提供するようなことはこういう組織がある方が便利だろうから、一概に悪い取り組みとも言えなさそうだ。ま、今後画期的な成果が出れば、ニュースに登場することもあるだろうから、とりあえずメモっておく。
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