日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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フィリピンには退職庁という役所があるそうだ。英語名称はPhilippine Retirement Authority (PRA)と呼ばれるものがそれに相当するものと思う。(ホームページ

2007年2月7日に、フィリピンのアグリパイ退職庁長官が都内で記者会見。同国では日本の退職者に低価格で質の高い住宅や医療サービスを提供できると訴えた。2007年以降、大量退職する団塊世代への売り込みに意欲を示した。← そりゃ〜期待するでしょうね。

フィリピンでは退職者向けサービスを国の新産業の目玉と位置付けている。住宅や医療、保険などで国際規格に基づく認証制度を確立。サービスの質の高さを武器に売り込みを図るそうだ。

退職者らを受け入れる土地にはマニラや観光地セブ島など6カ所を選定しているようだ。いずれも移住先として人気の高い土地。フィリピンから若い労働力やお嫁さんを日本に招き、温暖で風光明媚な土地で余生を送りたいリッチな日本人高年層がフィリピンに移住すると、互いの人口構成ピラミッドの歪みが少し緩和されるかもしれない。

ま、老後に住みたい土地として自分に向いているかどうか、じっくり時間をかけて調べればよいと思う。選択肢が増えることは良いことだ。



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【コメント】

来年から数年間、長年勤めた職場を離れる団塊の世代の方々の挙動に興味津々、関連ニュースを集めているうちに、ブログ化するに至りました。生活設計の検討、雑談、商品開発のヒントになる情報があるやもしれません。暇なときに気軽にご覧ください。
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