ネットでライフプランに対する提言をサーチしていて目に留まったのが公明党太田代表の新春挨拶。人生を30年区切りで考えると現代の課題がよく見えてくる。団塊世代は60歳、団塊ジュニアは30歳、団塊世代の親は90歳のように類型化すれば、それなりに当てはまることが散見される。以下、要旨。
【ゼロ歳】 【略】
【30歳】
この30歳は団塊ジュニアの世代。人口構成の大きな焦点である「団塊の世代」と「団塊ジュニア」がエンジンになっていかないといけない。しかし、その30歳のところは、年長フリーターという大きな課題に直面している。こうした年長フリーター問題、ニート、フリーターの問題、非正規雇用から正規雇用(への転換)に焦点を当て、数々の政策を実現していきたい。
【60歳】
「2007年問題」の焦点。この問題は、約700万人もの「団塊の世代」が今年から60歳の定年を迎えるところに発生する。60代は仕事ができるし、ボランティアやNPO(民間非営利団体)に加わって活躍できる。一人ひとりが意欲を持って働ける体制をつくっていかないといけない。
2006年4月には、(定年後の)継続雇用の法律が施行された。来年度予算編成では、中小企業を中心に、65歳以上の雇用を促進し、定年を延長するなどした企業には補助金が出るという予算案もつくらせていただいた。
【90歳】
健康長寿で人生をまっとうする、人生を締めくくる時に、一番幸せだったと言っていただけるような(政治の)闘いをしないといけない。(公明党は)治療よりも予防に力を入れ、がん対策基本法では、しっかりとした(がん対策の)体制をつくった。
昨年10月頃、就任後のテレビ出演で、自民党との違いを問われ、「自民党は上から下を見る発想が色濃いが、公明党は庶民の目線に立つ。現場主義が持ち味だ」と語っていたことを思い出す。教育提言も自民党とは独自のものを打ち出すことや、残業に金を払わない制度に対する反対声明も出した。長年連立与党の中にいて独自性が薄れかけていたかのような印象があったが、安倍政権に強力なリーダーシップが期待できない今、公明党の果たす役割は大きいように思う。
【ゼロ歳】 【略】
【30歳】
この30歳は団塊ジュニアの世代。人口構成の大きな焦点である「団塊の世代」と「団塊ジュニア」がエンジンになっていかないといけない。しかし、その30歳のところは、年長フリーターという大きな課題に直面している。こうした年長フリーター問題、ニート、フリーターの問題、非正規雇用から正規雇用(への転換)に焦点を当て、数々の政策を実現していきたい。
【60歳】
「2007年問題」の焦点。この問題は、約700万人もの「団塊の世代」が今年から60歳の定年を迎えるところに発生する。60代は仕事ができるし、ボランティアやNPO(民間非営利団体)に加わって活躍できる。一人ひとりが意欲を持って働ける体制をつくっていかないといけない。
2006年4月には、(定年後の)継続雇用の法律が施行された。来年度予算編成では、中小企業を中心に、65歳以上の雇用を促進し、定年を延長するなどした企業には補助金が出るという予算案もつくらせていただいた。
【90歳】
健康長寿で人生をまっとうする、人生を締めくくる時に、一番幸せだったと言っていただけるような(政治の)闘いをしないといけない。(公明党は)治療よりも予防に力を入れ、がん対策基本法では、しっかりとした(がん対策の)体制をつくった。
昨年10月頃、就任後のテレビ出演で、自民党との違いを問われ、「自民党は上から下を見る発想が色濃いが、公明党は庶民の目線に立つ。現場主義が持ち味だ」と語っていたことを思い出す。教育提言も自民党とは独自のものを打ち出すことや、残業に金を払わない制度に対する反対声明も出した。長年連立与党の中にいて独自性が薄れかけていたかのような印象があったが、安倍政権に強力なリーダーシップが期待できない今、公明党の果たす役割は大きいように思う。
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【コメント】
来年から数年間、長年勤めた職場を離れる団塊の世代の方々の挙動に興味津々、関連ニュースを集めているうちに、ブログ化するに至りました。生活設計の検討、雑談、商品開発のヒントになる情報があるやもしれません。暇なときに気軽にご覧ください。
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