日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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2006年12月2日、第3回「団塊サミットin丹沢」が神奈川県秦野市文化会館で開かれた。 参加者は二百人を超えたという。プロデューサーの残間里江子さんが「新しいシニア像を示して」というタイトルの基調講演。

年越しそばが近づき、蕎麦(そば)打ち男が増える季節。でも、ただで近所や身内に配っているうちはダメ。注文を受け、お金と批判も受け取る“他流試合”をしなくちゃ

「NPO男も陶芸男もいる。NPO法人は毎年400ずつ増えているけれど、消えていくのも500ぐらいある。早期退職したNPO男も、淘汰されていく」。

趣味人生で満足するな。定年後20年もあるのだから、真剣に取り組めば本物になれる

残間さんは1950年の早生まれ。「1949年生まれの人とは同級生で、団塊の一員」。2005年7月に、クリエイティブ・シニア社をつくり、シニア世代を元気にするプロジェクトを提案している。

かつての上司に相当する年代の人たちが、女性にげきをとばされて苦笑いしている光景を想像するとほほえましいが、斬新なアイデアをもとに自分らしいプロジェクトを立ち上げる人がどんどん登場してくることを祈りたい。



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【コメント】

来年から数年間、長年勤めた職場を離れる団塊の世代の方々の挙動に興味津々、関連ニュースを集めているうちに、ブログ化するに至りました。生活設計の検討、雑談、商品開発のヒントになる情報があるやもしれません。暇なときに気軽にご覧ください。
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