1964年東京オリンピックの女子バレーボール優勝って、結構大きな思い出になって残っている。重量挙げの三宅選手とか、水泳のショランダー(米国)、マラソンのアベベ(エチオピア)などと並ぶぐらいの鮮明度で、大松監督のスパルタ訓練ぶりが思い出される。
10月31日から世界バレーが始まった。テレビ局が変わったので、選手個々のキャッチフレーズもガラッと変わった。何か変な感じだ。もっと普遍的なネーミングを持つ選手たちに育つときこそメダルの本命になるんだろうと思う。今はとにかく盛り上げる段階か?
【2006/8/19の投稿】
女子バレーは、最近テレビ局の宣伝効果が先行しているような気配があり、また一部主力選手の奔放な行為も報じられたりして、世界一を目指す気があるのかな〜、と懐疑的に見ていたのだが、昨夜のキューバ戦(3対0)はその不安を一掃するすばらしさだった。
メンバーは昨年からかなり入れ替わったが、高橋みゆき、菅山かおる、竹下佳江ら、「勝つための執念を持つ」ずぶとそうな選手はすべて健在。今日も随所で光る技を連発。彼女らが作ったチャンスを、若手の大山、木村、荒木らがバンバン打ちまくって決めるという迫力が感じられた。
今回のワールドグランプリ2006はじっくりと応援していきたい。
こちらのホームページでは、豊富な情報が提供されている。
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【2006/8/19の投稿】
女子バレーは、最近テレビ局の宣伝効果が先行しているような気配があり、また一部主力選手の奔放な行為も報じられたりして、世界一を目指す気があるのかな〜、と懐疑的に見ていたのだが、昨夜のキューバ戦(3対0)はその不安を一掃するすばらしさだった。
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