日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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東京・多摩地区に住む1946―50年生まれの3000人を対象にしたアンケート結果が報じられた。有効回答数は1047人。実施主体は、財団法人・東京市町村自治調査会だ。

退職後に「起業をやってみたい」:12.1%+「再就職したい」:36.9%→ 合計49%の人が「仕事を続けたい」

【働きたい理由は?】
「生活費など収入を得る」:7割強。
あとは、「生きがい」、「健康維持」、「経験・知識を生かす」など。

【働く日数は?】
「週2―4日程度」:7割強。「週5日以上」も4分の1程度。


【仕事以外で「やってみたい」こと】
「趣味に関する活動」:6割強。「家族と過ごす時間の充実」4割強、「生涯学習など勉強」4割弱。

引退、お遊び三昧、隠居、などの言葉とはほど遠い様相が見えてくる。



エネルギッシュ、まじめ、社会貢献を望む、というイメージとともに、従来の勤労中心の生活をガラッとかえるビジョンは乏しいという見方もできよう。

彼らにとって、50歳代後半って、まだまだそんな年代ではないのかもしれない。若干ながら若手の立場としては、「団塊の世代」をよき反面教師としていきたいものだ。

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