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少子化が顕著になっているので、教師の数は十分足りているのかと思いきや、実態は逆であり、団塊世代の大量退職や少人数学級化で教員の不足が指摘されているという。

そこで、付属小学校の教員ぐらいは、自分の大学で養成しようという考えを実行に移す大学が出てくるわけだ。

掘り出し物多し!!


このほど、立命館大学が、小学校教員養成課程を07年度に新設する「子ども社会専攻」に設けると発表した。

【ニュース】
立命館大、小学校教員養成課程を来春新設


【略】

定員は60人。9月までに開設の届け出と課程認定の申請を文部科学省に出す。

 団塊世代の大量退職や少人数学級化で教員の不足が指摘される中、幅広い視野と教養を身につけた教員を育成するのが狙い。立命館大は今春、付属小学校を開校しており、産業社会学部の國廣敏文学部長は「可能なら付属小に自前の教師を送り込みたい」と話す。

2006年04月26日 アサヒコムの記事より

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