日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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沖縄は、2007年以降大量に退職する団塊の世代の移住先として注目度が高い。本ブログでも実例を紹介したことがある。また、富裕層向けの住宅の整備も進んでいる。これが進んでくると、当然地元にメインバンクを持ちたいという要求も強まるだろう。

これを狙った試みと思われるのが、琉球銀行の動き。Nikkei net(060623)の記事は下記のように報じている、

同行と『世界最大級プライベートバンク(PB)の日本法人「ロンバー・オディエ・ダリエ・ヘンチ・ジャパン」(東京、村上雅彦社長)は23日、沖縄に移住する富裕層や本土からの進出企業向けに、資産運用や資産継承など総合的な金融サービスを提供する業務契約を結んだ。県内地銀のプライベートバンク業務への進出は初。団塊世代の移住組を視野にリゾート型PBの定着を目指す。』



富裕層しか利用できない商品だけでなく、庶民がなけなしの金をはたいて短期の沖縄旅行を楽しむ資金についても、何か魅力的な商品を出せないのかな〜〜? 

そうしないと、銀行のグローバル化が進む昨今、何も地元の銀行でなくっても利便性は劣らないから、預金を大量に移すだけのモチベーションがないように思うが、違うんだろうか? (雑感です)


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