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○ ついにこの日がやってきた。あと4日だからあっという間だ。裁判に参加したい気持ちはあるが、このクソ忙しい日常で何日も裁判所に出かけていくこと自体、家計が許さない。とりあえずは仕事を理由に断るつもりだが、最初に日数と所要時間の見通しがつけば、怖い者みたさで参加するかもしれない。(こんな姿勢ではよくないんだろうけど) でも、今回通知を受け取るのは352人に1人だから、まず当たらないだろう。制度発足時の関係ニュースには耳をすましておきたい。

【迫る裁判員制度】候補者名簿、通知28日発送 確率352人に1人、無断欠席10万円過料も (1/3ページ) 2008.11.24 msn産経ニュース

2009年5月にスタートする裁判員制度に向けて、「裁判員候補者名簿記載通知書」が2008年11月28日、最高裁から一斉に発送される。受け取るのは約29万5000人。全国平均で352人に1人の確率だ。「もし通知書が届いたら、どうすればいい?」「他人に話したらダメなの?」…。「そのとき」に備え、裁判員制度の基礎知識を知っておきたい。

掘り出し物多し!!




(1)通知

 Q なぜ私に?

 A 候補者名簿は翌年1年間に裁判員候補者となる各地裁・支部計60カ所の指定人数を、各市区町村の選挙管理委員会が、有権者名簿からくじで選んだリストがもとになっています。

 Q どうすればいいの?

 A 中には通知書と、裁判員になれない「欠格事由」「職業禁止事由」「辞退」について聞く「調査票」が同封されているので、該当する人はその質問にマークシート方式で回答し、12月15日までに返信します。とくに該当する項目がない人は返信しなくて大丈夫です。

 Q その後は何を?

 A 「欠格・職業禁止事由」「辞退」が認められた人(管轄地裁で教えてくれる)は、そこで終わり。それ以外の人には翌年の1年間(平成21年は5月21日〜12月末)、事件ごとに裁判員候補者として「呼出状」が届く可能性があります。

以下、詳しい質疑応答が続く → コチラへ


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