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ロイターの緊急株式インタビュー「悪化する米経済、日本株への影響は」の中で、草野グローバルフロンティア代表取締役の草野豊己氏は、次のように述べたという。

今後、日経平均は10月安値(6994円90銭)を割り込む可能性がある。

足元のEPSをベースに考えれば下値のメドは6000円前後だが、業績予想の下方修正が続いていることから下値メドがさらに下がる可能性もあると指摘。

 インタビューの要旨は以下の通り。

掘り出し物多し!!


また、米国はデフレに入ったことを確認しており、それが米国の外へ広がるかどうかがカギとしている。国際企業が多い米国、広がらないと考えるロジックは思いつかない。プロとして、慎重な発言を心がけているだけだろう。これはまちがいなく、世界中がデフレになる線を進んでいると感じた。

「10月の米CPIの急速な落ち込みをみると、米国はデフレに入りつつある。これが海外に広がるかが次の問題だ。そうなれば、あとはスパイラル的にデフレが広がっていく」

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