日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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「星野監督、肋骨3本骨折で全治3週間」という見出しに驚いた。北京五輪は目の前というのに。

 星野監督は2008年7月9日、オランダ・ハーレムで行われているアマチュアの国際親善大会でキューバ―日本戦を視察中、球場内通路のテレビ中継用コードにつまずいて通路フェンスにぶつかり、右胸を強打したという。

だが、大丈夫。ほとんど影響はなさそうという。団塊の世代だが、若者をしのぐ元気さ。少しでも見習いたいものだが、団塊世代は多様。彼を上回るほど元気な方々もたくさんいると信じたい。

記事の主要部を転載しておく。 ↓



北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)は2008年7月12日、キューバ代表候補の視察を終えてオランダから帰国し、視察中に強打した右胸の検査を都内の病院で受けた結果、「右肋骨(ろっこつ)第5、6、7番の骨折」と診断された。全治3週間の見込み。

 しばらく安静が必要で通院治療することになった。

星野監督は

「3週間かからないで治す」


とのコメントを出した。

 17日には日本代表24人の発表が予定されているが、日程に変更はなく、星野監督は直前の代表編成会議にも出席する方向。


(2008年7月12日19時10分 読売新聞)

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