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団塊の世代だと、幼い頃にちゃぶ台がえしを経験した人もいるのだろうか? マンガ「巨人の星」で星一徹が飛雄馬に対する怒りを爆発させたときに行ったシーンで一躍有名になったが、実際自分の家族であれが発生した経験がある人はそれほど多くないのではなかろうか? それにしても、おもしろいイベントが岩手県で行われたものだ。


記事のタイトル:お父さんやめてーっ ちゃぶ台がえし世界大会in岩手   2008年6月29日アサヒコム

 「お父さんやめて」「お母さんやめて」の合図で競技用の高さ22センチの小さなちゃぶ台が宙を舞う――。岩手県矢巾町のショッピングモール前で28日、「ちゃぶ台がえし世界大会」が今年も開かれた。昨年に続き2回目。大人から子どもまで17人が参加し、日頃のうっぷんなどを叫びながらちゃぶ台をひっくり返した。

その内容と結果が次のように報じられている。  ↓

掘り出し物多し!!


 敷かれた約3畳のござの中にちゃぶ台を落とし、台の上のおもちゃの食器をどれだけ遠くに飛ばせるか競う。せりふやパフォーマンスも審査される。参加者は「ガソリンが高い。何とかしてくれ!」「おすしが食べたい」「あんた、早く単身赴任から帰ってきて」など日頃の不満や願望を叫んだ。

 優勝したのは昨年のチャンピオンで、「世界一」を就職活動でアピールして内定をもらったという岩手大4年の西由隆さん(22)。スピード社もどきの水着を着用し、「北京オリンピックに出たい」と叫び、最長距離5.87メートルを記録した。



今年もやります!ちゃぶ台がえし-コミュニティ2.0〜地域の夢と希望が ...


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