日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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団塊の世代の記憶に焼き付いているオイルショック(2回)の頃の原油価格って、たしか数ドルとか20,30ドルぐらいの範囲だったように記憶。ところが、最近の上昇ぶりは天井知らずの勢い。昨年終わり頃は100ドルに迫る!と騒いでいたのに、今は140ドル台とか。火力発電所や自動車に大量消費している日本。この先、大丈夫なんだろうか? ところで、石油消費国が必死で支払う石油購入価格。いったい誰の懐を肥やしているんだろう? 砂漠の国の王族やセレブ実業家たち? ハイエナファンド運用者? 資源マフィアと呼ばれる連中? 中東・アフリカに暗躍する死の商人? デイトレーダー? いずれにせよ、格差社会の中で負け組にランクされている人たちとは対極にある連中であることは確かだと思う。

記事: NY原油、終値140ドル台…投機マネー流入で続伸   (2008年6月28日 読売新聞より)



2008年6月27日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、ドル相場の下落などを背景に投機マネーが流入し、続伸した。

 国際指標となるテキサス産軽質油(WTI)の8月渡し価格は一時、1バレル=142・99ドルまで上昇し、取引途中の最高値を2日連続で更新した。その後は、当面の利益を確定する売りも出て、終値は前日比0・57ドル高の1バレル=140・21ドルと、終値として初めて140ドル台に乗せた。

 この日は、ドル相場が円やユーロなど主要通貨に対し下落を続けたことで、外国人投資家にとってドル建てで取引される原油先物価格が相対的に割安となり、相場を押し上げた。

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