団塊の世代の記憶に焼き付いているオイルショック(2回)の頃の原油価格って、たしか数ドルとか20,30ドルぐらいの範囲だったように記憶。ところが、最近の上昇ぶりは天井知らずの勢い。昨年終わり頃は100ドルに迫る!と騒いでいたのに、今は140ドル台とか。火力発電所や自動車に大量消費している日本。この先、大丈夫なんだろうか? ところで、石油消費国が必死で支払う石油購入価格。いったい誰の懐を肥やしているんだろう? 砂漠の国の王族やセレブ実業家たち? ハイエナファンド運用者? 資源マフィアと呼ばれる連中? 中東・アフリカに暗躍する死の商人? デイトレーダー? いずれにせよ、格差社会の中で負け組にランクされている人たちとは対極にある連中であることは確かだと思う。
記事: NY原油、終値140ドル台…投機マネー流入で続伸 (2008年6月28日 読売新聞より)
記事: NY原油、終値140ドル台…投機マネー流入で続伸 (2008年6月28日 読売新聞より)

