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年上の者として子ども(団塊の世代の場合は孫かな?)を守ってやるとはどういうことか? 様々な形態があるだろうけど、昔は絶対なかったのがインターネット上の種々いやがらせなどから子どもを守ってやることだろう。

これも既にいろんな手立てが講じられてはいるが、現実にいじめがあるのかどうか、またいじめられている場合に何ができるのか? 60代、70代と進むにつれて時代の変化についていくのが大変かもしれないが、少なくとも行政が最低レベルの救済方法として提供しているサービスだけは知っておきたい。京都で始まった取り組みである。↓

記事のタイトル: ネットいじめ通報を・・・京都府教委、HPに窓口
名前特定→学校へ連絡 (2008年6月18日 読売新聞)

 子どもらの間で、携帯電話やインターネットを使った「ネットいじめ」が深刻化する中、府教委は17日、緊急対策として、専用の通報窓口を開設すると発表した。府教委のホームページ(HP)上に開設、ネット利用者から「学校裏サイト」などでのいじめの情報を収集し、該当学校などに提供、対応を検討してもらうという。2008年6月18日から利用できる。「ネットいじめ」については、京都市教委も今月中にメールでの通報窓口を新設する予定だ。



 府教委の通報窓口は、児童・生徒や、一般のネット利用者らを対象に、いじめの温床と指摘される「学校裏サイト」などでいじめを発見した場合、通報してもらう仕組み。入力専用ページに、該当のURLや内容などを書き込んで送信すると、府教委の担当課に届く。

 届けられた情報から、学校や名前などが特定できた場合は、学校に連絡。学校が児童・生徒、保護者に対応する。また、緊急性が高いものは、サイト管理者などへの削除依頼も検討する。

 府教委学校教育課は「学校裏サイトなどの非公式の掲示板は、見つけ出すのが困難。一般から広く情報を集め、いじめの初期の段階で対応をとりたい」としている。

 一方、京都市教委はメールでの相談窓口「市ネット・トラブル情報デスク」を設置。府教委と同様に一般から、ネット上での京都市内の子どもにかかわるトラブル情報を集め、問題解決に役立てる。


 各窓口は、府教委ホームページ(http://www.kyoto-be.ne.jp/)、今月中に開設の京都市は市教委ホームページ(http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/)から入ることが出来る。

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