日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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年金や保険に関する公的機関への不信感は高まる一方だが、このほど、マニュライフ生命が、投資型終身介護年金保険「新生パワー介護年金」を新生銀行で販売し始めた。アピール文句からは、団塊の世代がターゲットであることが伝わってくる。販売開始日は2008年5月12日である。

【商品コンセプトの説明】

現在、銀行の店頭販売における顧客層の大部分を占める団塊世代及び団塊世代以上の生活者に共通の関心事である健康・介護ニーズに応えること、そして、生活者にとっての分かり易さはもとより、販売金融機関にとっても説明しやすい商品であることを目指して開発した。生活者にとって「わかりやすい」をキーワードとした、「加入が比較的容易で、支払基準も明確」な画期的商品内容となっている。

【商品の特徴】

 投資型終身介護年金保険「新生パワー介護年金」は、簡易な告知(職業告知のみ)で、契約の申し込みができるとのこと。
被保険者が初めて公的介護保険制度における要介護1以上の認定を受けた場合、介護給付金を支払うという。
国内外の株式や債券等の資産に国際分散投資された特別勘定(株式の基本資産配分50%)で運用。
(さらに続く) ↓

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契約者からの申し出によって、契約日の1年経過後から1保険年度に1回、基本保険金額を上回っている積立金額の部分を限度として、基本保険金額を減額することなく一部解約できるという(一部解約の特別取扱)。
また、運用成果にかかわらず、介護給付金・死亡給付金として基本保険金額の 100%を最低保証するとのこと。

●新商品の概要[PDF]

マニュライフ生命保険

新生銀行
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