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2008年04月30日アサヒコムによる報道で知ったニュース。見出しは、「上野動物園のパンダ「リンリン」天国へ」。

 上野動物園で飼育しているジャイアントパンダのリンリンが2008年04月30日、慢性心不全で死んだ。22歳7カ月、人間で言うと約70歳で、国内最高齢だった。

16年前に7歳で日本にきて以来、動物園の人気者として多くの客を集めたが、体調悪化で29日から展示を中止していた。上野動物園在籍のパンダが36年ぶりにいなくなった。

以下、来日以来のリンリンの来し方が簡潔にまとめられている。 ↓

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都によると、リンリンは92年11月、上野動物園のユウユウとの交換で北京動物園からやってきた。

☆ 来日のきっかけは、トレードだったのか!

上野動物園で飼育されていたホァンホァン(97年死亡)やトントン(00年死亡)、03年にメキシコの動物園から来園したシュアンシュアンなどメスのパンダとの間では繁殖に至らず、05年にシュアンシュアンが帰国してからは1頭で飼育されていた。

☆ 寂しかっただろうな〜。立場は逆だが、阿倍仲麻呂みたいなものだろうか?

 07年7月ごろから食欲が落ち、動きも鈍くなっており、今月22日、26日にも展示を中止。循環器系の障害で投薬治療を行っていた。

「リンリンはメキシコなどに繁殖に出張に行っていた。世界中で一番飛行機に乗ったパンダではないか。そういう意味で苦労をかけた。冥福を祈りたい」(上野動物園の小宮輝之園長コメント)
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