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2008年04月26日付けアサヒコムから興味深い情報をゲット。ご当地検定に合格すると、大学の単位になるという制度を導入することを検討しているという。皇学館大学(三重県伊勢市)だ。この大学の名前を聞いたこと自体、初めてなので、少なくともアピール効果は大きいと思われる。対象となる検定試験は、伊勢商工会議所の「検定『お伊勢さん』」に合格することが「伊勢学」の単位取得の条件だ。

ご当地検定に大学が積極的にかかわる例は全国でも珍しいという。(皇学館大学のコメント)

以下、背景がまとめられている。↓

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同大では昨年度まで1年生の必修科目だった「地域文化学」を、今年度「伊勢学」として内容の一部を変更した。今年12月に3回目の検定があり、地元の歴史や文化、伝統などの知識を正しく理解した学生を育てる目的で、合格すると「伊勢学」の単位の一部として認定する方針だ。

 「検定『お伊勢さん』」は、06年11月に初めて実施され、約1500人が受検し千人余りが合格した。しかし、今年3月の2回目の受検者は505人、合格者は223人にとどまった。

 このため、業界と大学の連携で、検定に対する全国的な評価を高める狙いもある。同大の堀井史仁・学務課長は「学生が地域の歴史や文化の理解を深め、『伊勢博士』として全国に情報を発信する役目を担ってほしい」と話す。

 3回目の検定は12月14日に同大で実施。「神宮編」「歴史と文化編」「ものづくりとくらし編」で、それぞれ中級と上級がある。問い合わせは、伊勢商工会議所(0596・25・5151)へ。


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