日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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生命保険の特約は複雑化しすぎて、販売員さえ正確に理解していないことがよくあり、ひいては保険金を支払うべき場合でも支払われないようなトラブルをもたらしている元凶となっている。今後、団塊世代の貯金や年金を狙う金融機関はあの手この手で新製品を繰り出してくる。

このほど、マニュライフ生命保険株式会社が販売開始する商品も、なんだか関連キーワードを並べて高齢者が検討しなければならないムードを醸し出しているが、はたして必要かつ安全な保証が得られるだろうか? 購入する方は、よくよく注意して、しっかり説明を聞いて、納得してから加入するよう留意されたい。

ニュースのタイトル:投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」を三菱東京UFJ銀行で販売開始

マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO:クレイグ・ブロムリー、以下マニュライフ生命)は、銀行窓販チャネルのさらなる拡大・拡充に向けた取組みの一環として、変額年金の資産形成機能をベースに、近年高まりつつある介護ニーズにもお応えする銀行窓販専用商品、投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」を株式会社三菱東京UFJ銀行(頭取:永易 克典)で、2008年4月21日より販売を開始いたします。

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投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」は、現在、銀行店頭における対面販売の顧客層の大部分を占める団塊世代及び団塊世代以上のお客様に共通の関心事である老後資金、健康・介護ニーズにお応えすること、そして、お客様にとっての分かり易さはもとより、販売金融機関にとっても扱いやすい商品であることを目指して開発されました。お客様にとって「わかりやすい」をキーワードとした、「加入が容易で、支払基準も明確」な画期的商品内容となっています。

投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」の特長

1.加入のしやすさと明確な支払基準
・簡易な告知(職業告知のみ)で、ご契約のお申し込みができます。
・被保険者が初めて公的介護保険制度における要介護1以上の認定を受けた場合、介護給付金をお支払いいたします。

2.ふやすチャンスと運用収益の受け取り
・国内外の株式や債券等の資産に国際分散投資された特別勘定(株式の基本資産配分50%)で運用します。
・ご契約者からのお申し出により、ご契約日の1年経過後から1保険年度に1回、基本保険金額を上回っている積立金額の部分を限度として、基本保険金額を減額することなく一部解約できます。(一部解約の特別取扱)

3.安心の最低保証
・運用成果にかかわらず、介護給付金・死亡給付金として基本保険金額の100%を最低保証します。

なんだか、凄く総花的な感じがするのだが、うまくバランスは取れているのだろうか? バブルの頃に変額保険のいろんなバージョンが出たが、その様子と少し似ている面があると思う。不用意に変額保険に手を出して、巨額の貯金を紙切れに変えてしまった人は多い。本当に老後生活のしっかりとした杖になると確信できれば、積極的に活用すれば良いと思う。疑問を解消するために、優れた商品知識を持つ高給の職員・バイトを雇っているはずだから、いくら時間をかけて説明を要求してもよいだろう。
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