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雨でも崩れぬ砂上の楼閣 鳥取砂丘に「砂の美術館」

2008年04月26日、アジアの世界遺産などを模した砂像を野外展示する「砂の美術館」が鳥取砂丘(鳥取市)にオープンする。インドの「タージマハル」や中国の「万里の長城」、兵庫県の「姫路城」など11作品の最後の仕上げが進んでいる。

これは、鳥取市が鳥取砂丘のPRのため2年前に続いて企画したもの。

展示期間: 2009年1月3日まで。
開館時間: 午前9時〜午後9時で、日没後はライトアップする。
観覧料: 大人300円、小中学・高校生200円。

鳥取砂丘 砂の美術館 公式サイト
砂の美術館は、鳥取砂丘のロケーションを生かした野外美術館で、彫刻作品すべてが砂で作られており、砂で奏でる造形の世界を演出しています。

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国内の砂像彫刻の第一人者、茶円勝彦さんら国内外の8人が1500平方メートルの敷地で3月末から大型テントの中で制作している。

 タージマハルの像は高さ4.9メートル、万里の長城は長さ19メートル。オープン後、テントの一部は取り払われるが、砂をのりのスプレーで固めるため風雨にも簡単には崩れないという。



鳥取砂丘「砂の美術館」に11万人 驚異のにぎわい
鳥取市は、鳥取砂丘の向かいに昨年十一月十八日から一月三日まで開館した「砂の美術館」の来場者数をまとめた。開館四十七日間で計十一万九百六十二人が来場。予想の四万人を大きく上回る「驚きのにぎわい」(同市担当者)で、宿泊施設や商店の売り上げが ...
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