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2010年の東北新幹線新青森駅の開業に向け、県商工会議所連合会などでつくる実行委員会が進めていた「あおもり検定」のテキストが完成した。第1回試験は8月24日に行われる。

検定に向けた公式テキスト(A5判約240ページ、1700円)は2008年4月10日から、青森県内の書店などで発売される。来年は、第2回試験に加え、第1回中級試験も予定している。

公式テキストブック販売所(4/10現在)
青森商工会議所・八戸商工会議所・弘前商工会議所・十和田商工会議所・黒石商工会議所・五所川原商工会議所・むつ商工会議所・青森県商工会連合会・つがる市商工会・三沢市商工会・七戸町商工会の窓口のほか、青森県内書店

青森県商工会議所ホームページに詳しい情報あり(こちら

どらく Do楽 DORAKU
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この試験は、観光客やビジネスマンに青森の魅力を伝えられる人材を育てるため、県内の歴史や文化、自然などの知識を試すもの。

下北地域を対象とした「下北検定」、津軽地方の「津軽ひろさき検定」に続いて全県を広くカバーするもので、県も昨年度予算に補助金220万円を計上した。

下北地域県民局へ


津軽ひろさき検定の詳細情報へ


なお、「あおもり検定」の第1回試験は初級レベルで、合格者は多く出す予定。受験料3000円(高校生以下2000円)。出題は約100問(択一式)。正解率70%以上で合格する。6月23日に申し込み開始。

ベース情報 2008年4月10日付け毎日新聞記事
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