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遺灰が月面に届いたことを確認する映像サービス?は信頼できるのだろうか? 詐欺行為もはびこりそうな予感はするが、宇宙技術の進歩の故に出てきたサービスと素直にとらえるのが普通なんだろうか? 以下のように、アサヒコムが報じている。これで地上の墓地にこだわる人が減るならいいんだけど。単なる贅沢品扱いだと、金持ちだけが享受できるぜいたくサービスに過ぎないとも思う。

ニュース内容 ↓

「宇宙葬」を手掛ける米セレスティス社は2008年03月28日までに、遺灰をロケットで月面に送り届ける新サービスを2009年にも開始すると発表した。

Celestis Earthview
セレスティス・スペースメモリアル・サービスは、アメリカのセレスティス社のチャン・タイサ−氏とチャーリー・ ... 国内ではセレスティス社からアジア・オセアニアでのライセンスを受諾したウィルライフ株式会社が総代理店として販売しており、全国に ...



夜空に輝く月を見ると、故人を思い出す。そんな時代が近く到来しそうだ。

費用は1万ドル(約100万円)から。

調査用ロケットの月面着陸船を使い、遺灰を入れたカプセルを月面に置くことで、ロケット打ち上げ会社と合意したという。


宇宙葬Earthview

宇宙葬Earthview第3回目の打ち上げが、アメリカ・カリフォルニア州ランポック市にあるヴァンデンバーグ米空軍基地で行われました。カプセルの搭載数は34。うち日本からの申し込みが10名あり、打ち上げの立ち会いにも日本から多くの遺族、友人たちが参加 ...
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