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2008年1月22日、総務省が、携帯電話サービスの販売員などに必要な専門知識レベルを公的に認定する検定試験を実施する方針を発表したそうだ。この資格試験は、携帯電話サービスの販売員等が一定の業務上の知識を有していることを認定する、いわば“携帯電話版ソムリエ”。実際の運営は、民間団体が行い、同省はこれを後援する。

こういうサービスは、高齢者にとってありがたいような気がする。若者は試行錯誤で使っているうちに自分で覚えるから。団塊の世代あたりにニーズが高いようにも思うが、どうだろう?

CNET JAPANの記事には、試験内容・目的が次のように報じられている。↓



試験では、携帯電話サービスを安心・安全に利用するための基礎的な知識などを問う。

・携帯電話サービス
・端末の機能
・携帯電話サービスと一体的に利用される各種のアプリケーションやコンテンツの利用方法
・パケット通信の高額利用の防止
・迷惑電話・迷惑メール対策
・有害情報のフィルタリングサービスの利用方法
・携帯電話の紛失、盗難時の適切な対処
・情報セキュリティ対策

販売員の質を高め、現在の携帯電話の料金プランが複雑でわかりづらいことから、消費者との間で相次いでいる解約時などのトラブルを防ぐことが狙いだ。 ← これはとても重要なことだ。独居老人の悲惨な被害を防止するためには、リフォームソムリエなども必要ではなかろうか。

「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針(案)」
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