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2008年1月22、23日、メタボリックシンドローム対策など健康増進に着目した体験プログラムを盛り込んだモデルツアーが白浜町と田辺市本宮町であった。大阪市内の企業で働く男性従業員らが参加し、白良浜を素足で歩く「素足ウオーク」や熊野古道歩きなどを体験した。

今後、旅行内容を検証し、JTB西日本が商品化に向けて取り組むという。

紀伊民報によると、こんな説明がされている。

ツアー名は「世界遺産で男をみがく健康増進プログラム」。

旅行を通じて健康増進を目指す「ヘルスツーリズム」の普及に取り組む国土交通省の事業採択を受け、



和歌山県やJTB、関西医科大学、NPO法人熊野本宮(田辺市本宮町)などがツアーを企画した。大阪市に本社がある企業に勤める40歳以上の男性従業員を中心に14人が参加した。

旅行会社、鉄道会社がこのような商品開発に精を出すのは、長所を生かした良い試みのように思う。競争して、真に中高年層の健康維持に役立つ商品を生み出してほしいものだ。

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[PDF]
「ニューツーリズム創出・流通促進事業」実証事業採択結果


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