基礎年金番号に統合されていない「宙に浮いた年金記録」5000万件の問題。
2008年01月18日アサヒコムが報じたニュース。
社会保険庁が年金の受給漏れの可能性が高いとして2007年12月に送った「ねんきん特別便」に、2008年1月7日までに年金受給者16万人が回答、その9割近くにあたる約14万人が「記録に問題はない」としていたことが分かったという。
特別便には受給漏れの原因となっている未統合記録の内容は記されておらず、本人が漏れた記録を思い出せないまま回答した可能性が高い。
この推測が事実なら、うやむやになっている年金記録を「認めさせてしまおう」という意図的な役所の行為と勘ぐられてもしょうがないだろう。とはいえ、「OK」と回答する前に、ともあれ社保庁事務所へ出向いて「正常であることを確認する」というのを常識にするのが基本的な防衛策だが、どんくさいパフォーマンスの情報ばかりマスコミが流すものだから、それすら怠ってとにかくそこそこもらえればそれでいいや、、、という隷属した民衆っぽい行動の現れになっているのだろうか?
もっと詳しく読む
2008年01月18日アサヒコムが報じたニュース。
社会保険庁が年金の受給漏れの可能性が高いとして2007年12月に送った「ねんきん特別便」に、2008年1月7日までに年金受給者16万人が回答、その9割近くにあたる約14万人が「記録に問題はない」としていたことが分かったという。
特別便には受給漏れの原因となっている未統合記録の内容は記されておらず、本人が漏れた記録を思い出せないまま回答した可能性が高い。
この推測が事実なら、うやむやになっている年金記録を「認めさせてしまおう」という意図的な役所の行為と勘ぐられてもしょうがないだろう。とはいえ、「OK」と回答する前に、ともあれ社保庁事務所へ出向いて「正常であることを確認する」というのを常識にするのが基本的な防衛策だが、どんくさいパフォーマンスの情報ばかりマスコミが流すものだから、それすら怠ってとにかくそこそこもらえればそれでいいや、、、という隷属した民衆っぽい行動の現れになっているのだろうか?
もっと詳しく読む

