日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
管理者ページ 
2008年01月09日のニュース。「ねんきん特別便」は、昨年12月17日に第一弾として受給者30万人分、25、26日に18万人分が発送されたが、それに対して社会保険事務所を訪れた人の数がとても少ないらしい。想像だが、多くの人は、今行っても、大混乱の社保庁と接触するのが苦痛と思っているのではなかろうか? もっと作業がスムーズに進んでいる状況を確信できてから窓口へ行こうと思うのも自然な感情と思う。

ともあれ、記事はこちら

印象的なところを抜き書きしておく。↓



○ 昨年12月に社会保険庁が「ねんきん特別便」を送った年金受給者48万人のなかで、年末までに各地の社会保険事務所を訪れて相談や記録の訂正手続きをしたのは2万4000人にとどまった。わずか5%だ。2008/01/08時点。

○ 社保庁は2008年3月末までに、持ち主がほぼ特定できた受給者と現役加入者の計850万人に特別便を送る予定。

○ 社保庁は、特別便を受け取った人の7割は自発的に手続きをしてくれると想定していた。受け取ってからまだ日が浅いとはいえ反応はよくない。

○ 「理由は分からない」(社保庁幹部)という。 ← わからないのではなく、「7割」という予測値に何の根拠もなかったというのが正解では?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する