日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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2ヶ月足らずで防衛大臣の職を辞した小池百合子氏が執筆した本。あえて歴史モノに区分けしておく。その後、確執のあった守屋(当時)防衛省事務次官が元山田洋行専務の接待漬けの実態がばれて国会で証人喚問される日に発売という流れになった。今のところ、小池氏の評価が上がる方向だが、何を重要視しているのかを明確にしないまま次々と「主君」を変えていく政界遊泳術の底流にある考え方を知る意味でも興味深い本と言えそうだ。

小池 百合子 / 文藝春秋(2007/10)
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笑える本
期待外れだった
55日の防衛大臣

「忠臣蔵」のふるさと、兵庫県赤穂市で、2007年12月2日に第1回「赤穂『忠臣蔵』検定」が実施される。珍しいことに、定員制だ。

申し込みは11月15日までだが、大人(高校生以上)200人、小学5・6年生、中学生各50人の定員に達し次第締め切り。

(問)赤穂義士会事務局(赤穂市教育委員会生涯学習課市史編さん担当)TEL0791・43・6848
この手の体重計の機能多様化競争も一段落し、価格の低下が顕著になってきた。それと並行して、自分の体型的にも、この機械の必要性が増してきた(∵体重アップ)。そろそろ買い時だ。

OMRON 体重体組成計 カラダスキャン


/ オムロン
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体重がすぐに確定してしまう
これから買う人注意〜〜〜〜!
毎朝の日課です!

「特別企画 脱!メタボリック・シンドローム宣言」と掲げたサイトがあり、その簡明な解説が評判になっている。

メタボリック・シンドロームは死に至る病。中年男性の2人に1人は要注意。健康の的は内臓脂肪にあり。以下、わかりやすい解説と適切なグラフやチェックシートが掲載されている。

分量も適当だし、プリントアウトして壁に貼っておくにも都合の良い量だ。一度覗いてみてはどうだろう。

興味のある方はこちらへ
歴史ファンにとって、また1つ、挑戦目標が増えた。来年3月に、「なごや四百年時代検定」(通称・なごや検定)が実施されることが決まったのだ。

2010年の名古屋開府400年(知らなかった!)に向けた記念事業の一環らしい。

戦国時代の行方を左右した重要人物を多数輩出した名古屋の地。関心を持つ人は多いことだろう。以下、中日新聞が伝えた記事より情報を拾った。
特定非営利活動法人(NPO法人) 動物愛護社会化推進協会が、「動物愛護社会化検定試験」の申込受付を開始した。

実施日:2008年3月2日 「動物愛護社会化検定試験」  全国6都市

申込受付 開始:2007年10月22日 「動物愛護社会化検定試験」

詳細な情報を見つけたので、メモっておく。
木原光知子さんは、1948年4月生まれ。団塊世代のまっただ中。若くして有名になり、実力と人気を兼ね備え、年齢が進むにつれて、活動の幅を拡げてきた。水泳教室を主宰し、健康な生活を各地で広め、自らも実践してきた人なのだが、あまりの急な知らせにまだ事実の重さを実感できないでいる。ともあれ、報道は多くなされている。

2007年10月18日、くも膜下出血のため死去。享年59歳。

最後のラジオ放送では、この言葉が最も印象に残った。

 「老いることは怖くない。目的がなくなることが怖い。何でもいいから、好きなことを見つけることが大事。私たちの年代は、みなさん賢くて理解力があるから、長生きすると思います」

以下、報道より。
力づけてくれる詩を編者が厳選した一冊。
[50編の詩の作者は次の通り]

糸井重里/立原えりか/すずきゆかり/岡崎純/玉城千春/

小林育子/田村隆一/大岡信/吉田美和/谷川俊太郎/

工藤直子/葉祥明/川崎洋/高階杞一/宮沢和史/

ビートたけし/吉元由美/金井雄二/覚和歌子/まど・みちお/

福山雅治/田中章義/黒田三郎/辻征夫/宇佐美孝二/

大橋政人/草野信子/江國香織/吉野弘/甲本ヒロト/

木村信子/桜井和寿/高橋新吉/笹野裕子/小泉周二/

絢香/あわやまり/茨木のり子/三島慶子/みつはしちかこ

/津坂治男/新川和江/黒木瞳/坂本のこ/清野倭文子/

岸田衿子/高丸もと子/真島昌利/大木実/折原みと


水内 喜久雄 / PHPエディターズ・グループ(2007/03)
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暖かいです。優しいです。
生きづらさを感じている人に!

ライターの三井直之さんが、「自転車散策で楽しむ、東京の街」というレポートをウェブに掲載している(こちら)。

休日の午前中に自転車で「東京散策」をしており、自宅の近所には史跡・旧跡、坂道がたくさんあることに気がついた。東京はテーマが豊富な街だ。自転車から見る景色は、ふだん徒歩や車窓から見るのとはまた違って見える。また、意外に坂道が多いので、適度な運動にもなる。
最も訪ずれたい国ベスト5のうちの1つ。朝青龍問題で多数の報道陣がつめかけたはずだが、その何分の1かだけでもこの国の美しい自然や人々の日常を取材してほしいものだ。モンゴル帝国の興亡の歴史にも興味があるが、これはアジア全体の歴史の中で読む必要があるので、もう少し先の課題に取っておく。まずは一度訪問したい。


/ ポニーキャニオン(2004/12/15)
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団塊世代にとって、水木しげるさんの作品は、とても身近な存在。彼の出身地は、鳥取県境港市だが、2007年10月13日に、「第2回妖怪そっくりコンテスト」が開かれ、全国から「目玉おやじ」や「猫娘」など50人が出場したそうだ。

「そっくりさん」と「仮装」の2部門でコンテストが行われ、「子泣き爺(じじい)」にふんした参加者が米軍隊式エクササイズ(← ビリーズブートキャンプのことかな?)を披露するなど笑いを振りまき、審査委員長の水木さんは「よくここまで似せた」と大喜び。
信濃毎日新聞記事(2007/10/11)に、団塊世代をターゲットに「第二の人生」講座を仕掛ける人たちの声が多数紹介されていた。とても興味深い内容だ。

松本市、千曲市、伊那市の活動概要と参加者・識者の声が紹介されている。↓
陸奥新報に載った興味深い体験。市職員として長年勤め上げた男性が、定年退職後、ケアマネジャーとして活躍しているそうだ。現役時代の経験も活かせる良いパターンだという。公務員が目指す進路として参考になるのではないだろうか。同記事より、要点をメモる。

記事タイトル:第2の人生、管理職から介護現場へ
五所川原元部長・蒔田さん 経験生かし「地域に恩返し」

 内容 ↓
「大山・日野川・中海学検定」とは、大山・中海圏域の歴史や自然、文化に関する知識を問う検定試験。本格的なスタートは2008年度であり、その準備のためのプレ試験が、2007年10月6日に、米子市末広町の米子コンベンションセンターで行われた。参加人数は、山陰両県から120人。盛況だったようだ。

山陰中央新報がその様子を克明に報じている。印象的な箇所を抜粋しておく。
「3次元設計能力検定試験」というものがあるのをはじめて知った。岩手県北上市の学校が、北日本初の試験会場として選ばれたというニュースを見かけたので、気がついた。試験日は今年の11月17日である。岩手日報・経済面に載ったニュース。とても珍しいが、非常に詳しいので、本当に受けたい人が困らない程度に割愛して、転載しておく。
〜社会と環境を考える“人”のために〜と銘打たれて行われる環境社会検定試験(eco検定)は、ますます関心が高まっている。特に、定年退職して、元気さと時間余裕を兼備する団塊世代の挑戦目標として、格好のものに挙げられているようだ。その実施案内をWEBで目にしたので、掲載しておく。
2007年10月4日に報じられた興味深い商品の紹介記事。なんと、早足の歩数だけ計測してくれる新タイプの歩数計がオムロンより発売されたという。

ウォーキングスタイル HJ―151」という名称で、ゲーム機「Wii」のコントローラーなどと同じ加速度センサーを内蔵した歩数計である。

優れたところは、移動速度を読み取り、

体脂肪が燃焼しやすい時速4km以上の早足で歩いた歩数だけを計測することができる。
「メタボバスター」という店が元気だ。EMSと呼ばれる機器の電極パットを腹に張り付け、高周波の電気刺激によって腹筋を鍛えて内臓脂肪を燃焼させる。アスリートが使っていた機械を小型化できたので、それを使って「男の腹筋専門店」を展開している。←おもしろそうだ!

メタボリック症候群対策の男性専用ダイエットサロンが今年7月、東京・神田にオープンした。今のところ口コミを中心に広まった月間利用者は平均300人程度だが、年内に関東圏に10店舗出店する予定という。リピート率45%、通っている半数は50歳以上のメタボな人だという。
岐阜県の大垣共立銀行は、離婚に際して必要となる慰謝料や訴訟費用などの資金を対象にした専用のローンを提供する。離婚資金専門のこういった融資は国内初となる。団塊世代は、地雷のように潜伏する離婚予備軍が多数いると言われている。来年、生まれ変わる(本当かな?)社会保険庁の後続組織が年金将来受取予定額を正確に通知した直後に激増する可能性もあるだろう。良いビジネスととらえたのだと思う。概要は下記の通り。
「食の検定・食農3級」(食の検定協会主催)の試験が2007年11月25日、東京や大阪など10都市の会場で開かれる。

これは、「食育」の知識を気軽に楽しみながら学習してほしい、と食の検定協会(内田啓祐代表理事)が07年から始めたもの。

定年退職してしばらく働き続けるにせよ、余暇が増える団塊の世代にとっては、将来の自立生活も想定し、人気のある検定試験だ。

試験に向けて、公式テキスト(2,625円、税込み)が販売されており、80点以上の正解で合格となる。なお、約9割は公式テキストから出題される。←これは耳より情報!

テキストは書店のほか、協会ホームページからも購入できる。試験問題は100問。全国共通問題のほか、地域別問題10問も含まれている。食農3級の受験料は3,150円(同)。

【試験会場】
東京・大阪以外の試験会場は、札幌と仙台、金沢、名古屋、岡山、松山、福岡、鹿児島。申し込みは、協会HPなどで10月24日まで受け付けている。
アルゼンチン北部サンタフェで、24歳の青年レイナルド・ワベチェさんと82歳のアデルファ・ボルペスさんが結婚式を挙げたというニュースが報じられた。年の差はなんと58歳!

 ボルペスさんはワベチェさんの母親の友人。母親が9年前に亡くなった後に2人は同居を始め、6年前から「男女の仲」という。

【夫ワベチェさんのコメント】

「彼女はぼくのすべて。おばあちゃん、母親でもあり、今日から妻になった」

【妻ボルペスさんのコメント】

「人生は1度。何を言われても気にしないこと」

☆ いやあ! 凄い! (元ネタ ZAKZAK 2007/10/01)