日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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もう終わってしまったが、有意義そうな内容の講演会が地方都市で開催されたので、参考までに配信しておく。どの市町村でも通じる内容かと思う。ともあれ、寝たきり老人を増やさないためには、予防が最高の武器。そのためには、中高年にいろんな機会を使って情報を周知する必要がある。

カナロコに掲載されていた記事をメモっておく。
2007年9月29日、団塊世代の歌手谷村新司さんが中心となり、日中国交正常化35周年を記念するコンサートを上海で開いた。 
コンサート名は、「日中携手・世紀同行2007」(朝日新聞社後援)、会場は上海東方芸術センターである。平原綾香さんや中国の歌手、日中の少年少女合唱団の歌声に客席を埋めた約2千人の聴衆が聴き入ったという。
自殺した生徒がいかに辛い目に遭わされていたかが、徐々に明らかになり、そのひどさには暗然とするばかりだが、当初「いじめなんか確認できませんでした」と発言していた学校側が、2007年9月22日付けで「いじめはあった」という見解を発表。この文章は、同高校の公式サイトに掲載されている。

リンクを張っておく。(こちらです
定年退職を迎える団塊サラリーマン男性について言われることが「地域デビュー」の問題。仕事中心で近所付き合いは妻任せだった人が多く、定年後に地域社会にどうなじんでいくのかということだ。東京都内で開かれた「高齢社会研究セミナー」で出されたさまざまな意見やアイデアが紹介されている記事を見つけた(西日本新聞)。

【議論のポイント】

団塊世代向けに地域で各種講座を開いても、肝心の男性がなかなか出てこないという現状だ。講師は次のように指摘したそうだ。

「女性はちょっとでも興味を持ったら来てくれるが、男性は『理屈付け』がないと出て来ない」

「イベントを企画しても、参加者は既に何かの活動をしている人ばかりで、新規の人がいない」
現実に何が行われているかを知ることは大切だが、普通の生活を過ごしている限り決して見えてこないものがある。自分だけなら、理不尽なものには関わらないというポリシーで実害はないのだが、家族・親戚・知人などがその被害に遭う恐れがあることを想定すると、とたんに知る必要を感じてくる。人間生活の微妙な綾のようなところで稼いでいる人々や組織がずいぶんたくさんあることをかいま見ることができる。


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日本語検定の人気は上々、2007年6月の第1回試験では2万人が受験したそうだ。第2回目は10月に迫っている。

日本人ならまず母国語である日本語をしっかり使いたいもの。「日本語検定」の主催は東京書籍。

出題範囲は、日本語を的確に理解し、表現するために必要となる語彙、表記は勿論、敬語や文法、漢字の知識など幅広い。第1回目には2万人以上の申込みがあり、検定試験としての注目度の高さが明らかとなった。表彰制度も設けられ、ますますチャレンジする人が増えそうな勢い。今後は定年退職した団塊世代が大量にチャレンジすることも予想され、ますます人気は高まると思われる。
日本郵政公社が2007年10月に民営化されると、郵便局はどう変わるのだろうか? ほとんど変わりあるまいとたかをくくっていると、投資・保険の面で、損をすることにもなりかねない。

読売オンライン上に、とてもわかりやすくこれを解説したページがある。数分で読めるし、図解もあるので、一度目を通しておく価値は満点だ。

このサイトでは、郵政民営化関連法に基づく民営化のポイントを「郵便」「貯金・保険」「窓口サービス」の3分野ごとにまとめている。
2007年9月23日、第3回彦根城下町検定試験(彦根商店街連盟主催)が、滋賀県彦根市中央町の彦根商工会議所で開かれた。過去最高の137人が受験し、彦根城歴史や文化などの難問に挑戦したという。

国宝・彦根城400年祭キャラクター「ひこにゃん」の着ぐるみが受験者を迎えて試験は開始。江戸期に彦根城内で起きた火災の発生場所や彦根藩主井伊家の出身地のほか、「ひこにゃん」に対抗して花しょうぶ通り商店街でつくられたマスコットキャラクターの名も問われた。

☆ 単に知識を試すだけでなく、受験自体をイベントとして楽しめる工夫がされているようだ。少々乱立気味のご当地検定。第3回を人気のうちに終了したのは、陰の努力があるようだ。
1000平方メートルの農園付き住宅地が20年タダ!!!  アサヒコムに掲載された記事の見出し。

「袋田の滝」で有名な茨城県大子町は人口減少に歯止めをかけようと、町外の人たちに遊休町有地を長期無償で貸す制度を作る。同町は住宅建築にも手厚い優遇策を用意し、10年間で5億円弱と見積もる経済効果を狙う。

☆ 大子町は福島、栃木両県に接し、人口は約2万2000人とこの20年で約2割減った。全国にこのような市町村はたくさんあるはず。従来の公共投資や農業政策に頼っていたのでは、先細りになるばかり。今後、大子町のように、捨て身のPR作戦に打って出るところは多くなるだろう。定年退職後に田舎で農業でもやりながらのんびりとした生活を送りたい人は、このような出物をじっくり吟味する機会だ。当面は買い手市場だろうが、やがて売り手市場に転じるはず。そうなる直前に最も自分に適したものをゲットするのが良策だろう。以下、詳報。
著者の欄には、「電通シニアプロジェクト」とある。あの電通が、プロジェクトチームを組み、これまでの団塊・シニアマーケットに関する知見と経験をもとに、これからの社会で起きようとしている未来を予測し、日本社会が直面する長寿高齢社会についての見通しをまとめあげた書籍。かなり売れているようだ。


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郵便局の民営化があと10日に近づいている。9月中にやっておいたほうがいいこともあるそうだ。

子供さんのいる方は、郵便局の教育積立を始めましょう。なぜなら、郵便局の教育積立を始めておくと、将来、有利な融資である“国の教育ローン”が受けられるからです。

小学校4年生までの親だと、大学入試に使えるそうだ。これは影響が大きい。

また、郵便局の簡易保険に加入している人は、10月になると、今、加入している保険の保障や特約の増額や追加ができなくなるので、もし必要ならば、9月中に手を打っておいたほうがいいらしい。

☆ 長期の金融商品の場合には、ちょっとした配慮で、長期的利益に大きな差がつくことがよくある。ましてや今回は歴史上稀に見る大きな変動期。自分の通帳等をレビューし、悔いのない行動を取っておきたい。
着眼点がおもしろい。歴史上語ることの多い大名や地域に注目するのではなく、派手な争いをすることなく、周囲の風を見極めながらしぶとく生き抜いた様々な大名、武士の姿を特定の地域にこだわらずに、まんべんなく描くことを狙って作成された本。著者の経歴にも興味を持った。いわゆるお役人さん。かなりの要職も務めている。おそらく40代後半に退職し、現在は大学の教授である。知識を武器にして好きな作品を執筆して悠々と生きている人なのかな〜などと想像するのも楽しい。


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うすっぺら
細かいところが...

「リーグ最下位からの大逆転優勝で阪神ファンは大フィーバーする。その経済効果は、近畿地方で約569億円、全国では約979億円」

全国の20歳以上75歳以下のタイガースファンを約1096万人と推計している。 ← 過大評価のような気もするが、にわかファンも含めると近い数値かもしれない。

関西大の宮本勝浩教授(数理経済学)が2007年9月22日までにまとめた結論だ。2003年の久々の優勝のときにもこの方の名前を目にしたが、今やライフワーク化している感あり。彼の分析結果を新聞記事は以下のように報道している。
日本列島を走破しようと今年3月に地元の福岡県宗像市を出発した花田光稔さん(65)が2007年09月16日、168日間、約7600キロにおよぶ「日本一周」のマラソンの旅を終え、自宅前でゴールインした。

☆ まったく頭の下がる思い。太り気味で、健康を考えて走ることに挑戦したのが52歳のとき。日本一周の途中で、新潟県柏崎にて、被災家屋の後片づけを手伝うため3日間滞在したそうだ。団塊世代の60歳到達なんて、まだまだ鼻垂れ小僧といってよかろう。
議員の政治団体に、議員個人がカネを貸し付けているのが鴨下一郎環境相と上川陽子少子化担当相の共通点だ。政治資金報告書がずさんといえばそれまでだが、そもそもこれが事実なら、なぜこんなことをするんだろう? と疑問に思う人は少なくない。

その謎解き(推論)は、次のような裏技の存在で解説されている。

「資金管理団体などの政治団体に議員個人がカネを貸す裏にはカラクリがある。実際は議員はカネを貸していないのに、帳簿上は貸したことにしておけば、当選を重ねて献金などが増えて台所事情がよくなった時に、借金を“返済”するという形で、議員にカネを合法的に“バック”できるのです」日刊ゲンダイより

これが事実なら、単なる記載ミスではなく、意図的な収賄スキームの布石になり、贈収賄にまで発展するきっかけになる行為。2人とも、国会でぼろぼろになるまで説明責任を果たす必要があろう。
英国の伝説的ハードロックバンド「レッド・ツェッペリン」が2007年11月26日にロンドン市内で復活コンサートをすることが決まり、約2000万人ともみられるファンが、チケットを得ようと主催者のホームページに殺到しているそうだ。

そのアドレスはこちら
2007年問題の1つとして、“離婚急増”が懸念されている。この背景は、2007年4月に「離婚時の厚生年金分割制度」が施行されたこと。7月までの4カ月間で、実際に行われた分割請求は2435件。それほど多くないように見える。

一方、昨年10月以降、年金分割に関する相談が既に6万7000件を超えているという。昨今の社会保険庁のいい加減さを見せつけられ、まずは自分の年金情報をしっかり確認してから、「離婚交渉」を行おうという作戦の妻(夫)が多いのではなかろうか?

つまり、潜在的な離婚予備軍は、かなりの数に上る可能性がある。

このような状況において、「新制度で家庭内の力関係が変化したのか?」というテーマでおもしろい説明がファイナンシャル・プランナーの中島啓子さん(きれいな方だ)により寄稿されている。

興味のある方はこちらへ
中高年の支持を集める「あこがれ」商品の筆頭格が、米ハーレーダビッドソンの二輪車。

国内二輪車市場がピークの約5分の1にまで縮小するのとは対照的に、ハーレーは22年間連続で前年比プラスを続けているという。

その勢いを支えるのが中高年層。2年前に約4割だった新車購入者に占める40代以上の割合は、06年には約5割へと拡大している。

団塊世代の大量退職を受けて、元気な60男たち(女性も?)がハーレーダビッドソンをブンブンとぶっ飛ばす光景を目にすることも多くなりそうだ。
団塊世代700万人夢の海外ロングステイ…理想と現実 というタイトルで、リタイア後の海外生活に潜む落とし穴について、ZAKZAKが力のこもった記事を掲載している。

団塊世代700万人の“大定年時代”を迎え、退職後に海外リゾートなどで一定期間、現地生活を楽しむ「海外ロングステイ」が注目されている。ただし、最初の段階でボタンを掛け違うと大きなやけどを負うことも。海外ロングステイの「理想と現実」を検証してみた。(リード文より)

つづきはこちらへ
現役時代は英語を使っていても、退職後は英語力が衰えるだけという人は多い。60代はまだまだ新しい知識を自在に活用できる年代であることは、最近の脳科学が証明するところ。特に、リスニング、スピーキングの力は、鍛えればいくらでも向上する。このきっかけとして、TOEICへのチャレンジはどうだろう? 最新の問題集を紹介しておく。


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グリーンスパン前連邦準備制度理事会(FRB議長)は2007年9月6日の講演で、サブプライム問題を背景にした金融不安に懸念を示し、株価が暴落した1987年のブラックマンデーなどと市場心理が「多くの点で一致している」と指摘した。これは米メディアがその翌日に伝えたもの。

彼は、現役時代から、その先見性に高い評価が寄せられていた人物。現在も大きな影響力がある。さて、週明けの市場はどちらへ動くのだろう? 大きな値下がりも予測され、その影響は当然全世界、特に日本株式市場に及ぶことは間違いない。
2007年9月7日、千葉県は、約半年にわたって上司に「馬鹿野郎」などと暴言を繰り返し、職場の秩序を乱したなどとして、県土整備部の出先機関に勤務する女性職員(59)に対し、月給の10分の1を3カ月減給する懲戒処分を行った、と発表した。

県によると、女性は3月以降、複数の上司に多い時で1日10回程度「馬鹿野郎」「だらしない」などと発言したという。

☆ かなり病的な要素も感じるが、年齢的に超ベテランだから、何でも自分の思う通りになると過信していた職場風土だった可能性も?? 保守的職場風土で長年のしてきた中高年職員が陥ってもおかしくない病状かと、周囲の人々を見回しながら想像してみた。
平成19年9月6日付けで、北九州市が、九州の自治体としては初めて、社会貢献型「市民後見人」要請事業への着手についてという案内を告知し、具体的準備を始めたという。定年退職する団塊世代で、社会に貢献することを追求したい人にとっては願ってもないチャンスと思われる。

案内資料の一部を下記に転載しておく。詳細は、後記の<アドレスをクリックしてほしい。
中高年のアーティストのアルバムが大ヒットしているという。徳永英明、小田和正桑田佳祐がその代表例。

徳永英明
カバーアルバム「VOCALIST 3」は、8月末〜9月始めにかけ、オリコン・アルバムチャートで2週連続1位に。徳永自身、アルバム1位は15年10カ月ぶりで、2週連続は、デビュー21年目で初めての快挙となった。
「オッサンDJ」になりませんか!!!

福岡市のラジオ局・天神エフエム(福岡市中央区)が、40代以上の男性を対象とした中年ラジオパーソナリティーを募集する勧誘文句。「若者に人気の街・天神から、元気なオッサンに中年文化を発信して欲しい」と呼びかけている。

2007年10月から、毎週土曜朝の音楽番組に登場する予定。

さまざまな人生経験を積んだからこそ醸し出せる「隠し味」に期待が集まる。「話の流暢(りゅうちょう)さよりも個性を重視したい」と、経験の有無は問わないようなので、定年退職して暇を持て余している団塊世代にとって、挑戦しがいのある職場ではなかろうか。

 締め切りは7日まで。書類審査と面接がある。問い合わせは、天神エフエム「オッサン大募集係」(092・734・5462)へ。
ZAKZAKが配信した興味深い記事。現在爆発的な成長を続ける中国では、日本人技術者の人気が急上昇しているという。特に、経験と愛社精神が買われているので、団塊世代はうってつけだ。広いアジア大陸で、かつての経験を生かし、おもいきり働いてみるのもおもしろい決断と思う。
2007年オールスター最終回で、阪神タイガースの藤川球児は全球ストレート勝負。その映像がYouTubeにアップされていたので、ペーストしておく。虎ファンの団塊世代にとっては、江夏豊の全盛期を思い起こさせてくれる選手ではなかろうか?



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参院選直後の安部首相の続投宣言! これに最も激しい怒りを表明したのは、自民党議員たちだった。中でも桝添氏はテレビでも公然と安部首相の甘さを糾弾。激しい批判を繰り返した。その頃の映像がYouTubeにアップされている。安部改造内閣で厚生労働大臣に就任した今、ますます輝きを放つ映像だ。