日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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「田んぼ力検定」が今年8月に初めて実施されることになった。 九州大大学院農学研究院の佐藤剛史助教らのグループが企画し、JA福岡、福岡県などとともに実施する。

 試験は8月11日に福岡市東区の九大農学部で。定員は150人で先着順。参加費無料。氏名や連絡先、所属を書いてファクス(092・642・2961)などで申し込む。農業に関心のある団塊世代も多いと伝えられる中、ブレイクする検定試験になる可能性を秘めているのではなかろうか? アサヒコムが詳しく伝えている。
元首相の宮沢喜一氏が2007年6月28日午後1時16分、老衰のため東京都渋谷区神宮前の自宅で死去した。87歳だった。東京都出身。葬儀は親族だけで行い、告別式は別途執り行う。。。と共同通信が伝えている。

驚くほど小柄な方だが、穏やかな物言いの中に知性が感じられる点において他の自民党の政治家とは一線を画していたように思う。首相になってからは、やや風を読めず、「テレビでウソをついた」ような政治家としての本土俵ではないところでの失言をネタに批判の嵐を巻き起こしてしまったような記憶あり。むしろ、首相を引いてからの方が存在感が出てきたように感じた。

ご冥福を祈りたい。以下、共同通信の記事である。
ZAZAKに、故坂井泉水さんが作詞とボーカルを担当していたZARDの音楽的な魅力や功績について、音楽評論家の富澤一誠氏が語ったことばが紹介されている。

 「声質のよさ、さわやかなボーカルは聞く人の心を和ませ、『負けないで』などの歌詞の等身大のメッセージが特に同世代の女性に受けた。岡村孝子が“陰”だとすれば、彼女は“陽”といえる存在だった」

富澤氏が坂井さんに会った印象を次のように語っている。
2007年6月26日、ZARD坂井泉水さんの音楽葬(関係者)が行われたが、その際に長嶋茂雄監督からメッセージが明らかになった。1993年に『果てしない夢を』という曲の中で共演している。ZARD BestというCDの中に収録されている。聴いているうちに力が湧いてくる曲だ。

長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督からのメッセージは以下のとおり。
2007年5月27日に亡くなった「ZARD」の坂井泉水さんの、ファンを対象にした「偲(しの)ぶ会」が6月27日、東京都港区の青山葬儀所で行われた。 会場には大スクリーンが設置され、ZARDのヒット曲と共に坂井さんの映像が流れた。

テレビでは前の晩から来ていた人を映していた。午前10時の開場時4000人が集まり、午後1時までに9700人が祭壇に献花したという。
ファミリーマートは1946〜1950年生まれの男性社員8人による「チーム団塊」が考案した弁当「こだわり彩華御膳(ごぜん)」を2007年6月29日に発売する。今後、毎月1種類ずつ、このシリーズの新製品を出すという。

ごはんの量を若者向け定番商品の6割程度に抑え、おかずは揚げ物を入れずに、切り干し大根や野菜の煮物など7種類を小分けにして、栄養バランスやカロリーに配慮した。定年退職して余暇がいっぱいでき、散歩や旅行などを楽しむ団塊世代に、コンビニ弁当を買ってもらおうという狙いか。
退職したばかりの団塊世代が最も有利な受験者と言われる?阪神タイガース検定試験。2007年6月24日に、関西大千里山キャンパス(大阪府吹田市)で初実施された。ユニホームを着た熱狂的な虎ファンなど、参加数は約500名。歴史的な日となった。合否の発表は7月10日。
MY FRIENDは、ZARD坂井泉水が唄う曲。高校バスケットが舞台の人気アニメスラムダンク終了後の挿入歌としての記憶が甦る。団塊世代にとっては、子どもさんが思春期〜成人期に当たるのではないだろうか? ともあれ、お別れの会の27日が近づいてきた。
大阪市は2007年6月20日、立命館大学や富士電機システムズなどと協力し、監視カメラなどを付けた自動販売機で登下校中の児童の安全を守る「街角見守りロボット」事業を始めると発表した。10月から市立中央小学校(大阪市中央区)の学区で運営を始める。総務省から5000万―1億円の補助を受ける。自販機を活用するというもので、なかなかのアイデアだが、人間がうまく関与しないと十分な効用は期待できないと直感する。定年退職して家庭で余暇を活用し切れない中高年がいっぱいいるだろうから、ボランティア的に町の警備に関わり、地域デビューを果たすとともに、安心の町づくりに貢献してはどうだろう? 「若い奴には負けない」人だってゴロゴロいる年代かと思う。
きっとこの手の輩が出てくるだろうと思っていたが、想像以上のバリエーションの広さだ。状況次第では騙される人が出てもおかしくない。年金への不安が広がるなか、社会保険庁の職員などと名乗り、「年金を支払いたい」と銀行の口座番号を聞き出そうとする不審な電話が、秋田県内で相次いでいる。

社会保険庁は「電話で口座番号を聞くことは一切ない。何らかの詐欺を働くための新たな手口ではないか」と注意を呼びかけている。 ☆ 悲しいかな、すぐに騙される人が出るだろうから、そういう情報を速やかに公開して具体的に注意喚起する方策を早めに計画しておくのが現実的と思う。最も怖いのは、今回のトラブルに乗じて親身な相談役として国民に近づき、時間が経ってから巨額をだまし取るという作戦だ。
「血液ドロドロだ」と言われると、少しビックリし、不安にもなろうというもの。そういう心理を利用して、詐欺的行為を働いてきた女性が逮捕された。メタボリック症候群ということばが定着し、人々の健康意識の高まりは逆にこのような犯罪を生み出す土壌にもなる。よくよく注意したい。以下、アサヒコムの詳報。
東京都教育庁は、公立学校で主幹職を補佐し、教諭の指導役になる新たな職を来年度にも設ける方針を固めたそうだ。「主任教諭」の名称にする方向で、ピラミッド化を進めて役割分担や指示系統を明確にし、指導力向上を図るという。

このような措置は、教育の場で噴出している諸問題への対応が主眼だが、団塊世代のベテラン教師が大量に現場を去ることにより、教師のキャパシティに懸念が生じていることも大きな原因とされている。以下、詳報。
2006年は出生数が死亡数(108万4488人)を上回ったため、わが国の人口は8174人の自然増となったそうだ。2005年は1899年以来、初めて人口が自然減を記録し、「人口減少社会に突入」といわれたが、2006年は再びプラスに転じている。といっても、このまま増加し続けることは期待できないので、人口減少社会を前提にライフプランを検討する必要があろう。以下、公明新聞が報じた最近の人口データ。
アサヒコムにバイト経験者、年金入力ミス認める 「自分のせいでは」という記事が掲載された(コチラ)。

あたかも紙記録をコンピュータに入力したバイトが悪いような書きぶりだが、よく読んでみると、バイトを指導していた社会保険庁の職員の態度が品質を全く考慮しないずさんなものであったことがよくわかる。間違いが生じてもそれを後で検証したり、修正したりする余地を残そうと工夫するのが当然と思うのだが、そのようなまともな神経が組織的に欠落していたと思えてならない。

歴代の社会保険庁長官の退職金どころか、管理職経験者全員が責任を追及されても仕方がないほど構造的な事件のように思える。
1947〜49年生まれの「団塊世代」が2007年から2009年にかけて60歳の定年退職期を迎え始めたが、多くの団塊世代が実際に仕事を辞めてリタイアするのは「2007年問題」から数年遅れた2010年代以降になる見込みであることが、浜銀総合研究所(横浜市西区)の調査で分かった。 ☆ これは何となくそうだろうとは思いつつも、定量的な裏付けが乏しい状態だった。今回の調査結果はこの点で意義がある。  以下、詳報。
2007年6月15日、チューリップが、千葉・市川市文化会館で最後の全国ツアー「Live Act Tulip 2007〜run〜」をスタートさせた。最終回は福岡での開催となる。これが最後のステージなので、ファンの方は見逃さないようご注意。
漫画を描く能力を評価する「第1回漫画能力検定」が2007年6月17日、全国約40会場で行われ、約600人が受検した。検定を通じ、漫画家の卵たちの意欲を高める狙いという。

福岡市博多区の専門学校「九州デザイナー学院」では、学生ら63人が受検。与えられた場面や人物の設定を元に、自分なりのキャラクターを3時間かけてペンで描いた。
竹中平蔵氏にインタビュー形式で現在の景気動向、資産運用において心がけることなどを聞いた記事が掲載されている。話の内容では、特に団塊世代にとって重要なことを発言されている。「改革の配当」を自ら得ることが大切とし、「まずは1%台の利回りを体感してみよう」と語りかけている。

詳しく読みたい人はコチラへ</strong>
年金について問い合わせる国民の怒りはすさまじい。人員はとても足りないだろうし、そもそもベースとなる記録がいい加減という話だから、怒られる職員・パートの方々も可愛そうだ。東奥日報が青森県の状況を詳報している。
有名アナウンサーの徳光和夫さん(66)。このほど奥さんが年金の申請のために社保庁へ行ったところ、「遺族年金ですか?」と問い返されたという。なんと、徳光和夫さんは、社会保険庁の記録上で「死んでいた」のだ。国民全員に起こり得る深刻な管理ミスだ。特に、数年後から年金支給時期が始まる団塊世代にとっては、「待った無し」の状況。かくなる上は何としても狭き門の相談窓口を突破して、自分の記録の妥当性を確認しておく必要があろう。
請求漏れにより本来支払うべき年金が支払われず、おまけに5年の時効が過ぎて「支払えなくなった」(消滅した)金額が1155億円(99〜03年度)にのぼることが明らかになった。5000万件の宙に浮いた登録件数よりもさらに深刻な事態かもしれない。というのも、これは考えようによっては意図的とも思える怠慢業務の産物だからだ。あと数年で年金受給年齢に達する団塊の世代。こういうニュースにはもっとも敏感であるはずの年代だ。以下、ニュースより。
イエ男くん2名をかかえた母親の複雑な感情を克明に描写した記事を読んだ。30代にもなって、母親に衣食住の大半を支えてもらうなんて、甘えの極致にも思えるが、最近のパラサイトシングルたちは、そういうことを恥と思う感情が消失しているようだ。こうなる前にもっと早期に手を打つ必要があろう。団塊世代、お子さんたちの年齢次第ではもはや手遅れかもしれないが、彼らを長期的に自立させるべく「谷底へ突き落とす」ような刺激を与えることも含め、考えていく必要があると思う。さもなければ、自身の自由が著しく制限される事態を招くだろう。とはいえ、そういう制限されること自体が家族の愛情の一つの現れだと感じる人にとっては、特に現状を変える必要はないのかもしれないが。。。。
安倍首相が国会の場で大見得を切った「1年間で5千万件の調査を完了する」とした公約は、ウソだった。厚生労働省次官の発言により、調査を本格的に開始するまでに「1年ぐらいはかかる」というのが実態に近いようだ。自民党はこれを参議院選挙の公約に掲げてしまったようだが、国民の審判結果にどのような影響するのだろうか?

NHK番組に出演した厚生労働次官の発言により、安倍首相の公約が真っ赤なウソだったことがわかったという。参議院選挙における自民党公約は虚構であることになる。

首都圏のビジネス・生活環境、道路・鉄道の新規・整備路線の構想が網羅されている。地域間格差首都機能移転故郷興し地方の時代首都圏直下型地震東京オリンピックなどのキーワードとの関連性を考察しつつ、将来の活動場所をじっくり検討する材料にしたい。若干バブルの夢を追うような匂いもする書籍なので、もしかすると、(将来の)歴史ものにカテゴライズする方がふさわしいのかもしれない。


/ 成美堂出版(2007/06/11)
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4年前に年金システム崩壊を予言した書籍。今国会質疑などを通じて社会保険庁のいい加減さが明らかになってきたが、この著者は年金システムの欠陥を正確に予言していたのだろうか? 危険を煽るだけの書が多い中、本物かどうかを検証するような読み方をしてみようかとも思う。まずは図書館で探してみよう。

岩瀬 達哉 / 講談社(2003/09)
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小泉政権のインチキ政治の本質を抉った緻密な分析
起爆剤になりましたが・・・
実証的かつ論理的

「脳トレ」で有名な東北大学の川島教授。彼と協力して、俳句が脳の活性化にはより有効であることが実証されたという。俳句がよければ、川柳や和歌もいいだろう。詩作やブログ投稿だって、有意義なのかもしれない。読み、書き、発信し、交信しする。何のことはない、ブログやメールを通じてパソコン上での知的?作業を繰り返していけばそれでいいんだ。他の人が言うなら疑うが、川島教授が言うなら間違いあるまい。信じよう。以下、ニュース記事より。
17日の父の日に向けて、資金力があり「ゆとり時間」が増える団塊世代をターゲットにしたこだわり道具が売られているという。特に百貨店では、戦略的に魅力的な商品を取りそろえている。定番はポロシャツやネクタイだが………。

【西武百貨店池袋本店】
西武百貨店池袋本店は、重めのフライパンやプジョー製のひき目調節機能付きペッパーミルといった、女性はあまり使わない道具を並べた父の日コーナーを設けた。台所用品を買う男性客が、前年比10%増と大きく伸びているためとのこと。
約5000万件の年金記録が不明になっている問題で、社会保険庁が臨時で設けた全国309カ所の相談窓口のうち、神奈川、静岡、兵庫、福岡など23県130カ所の社会保険事務所で、年金記録を調べるオンライン端末が使用できなくなるトラブルがあった。各事務所の端末がつながっている社会保険業務センター(東京都杉並区)でも同様のトラブルが起き、職員らが対応に追われた。

☆ 今までのチンタラ業務とは桁違いの作業量に対して、まずオンラインシステムが音を上げたというところだろうか? 安倍首相の公約「5000万件を1年以内に調べる」ということの難しさを早くも実証しているイベントのように思える。窓口で怒鳴られる若手の社保庁職員が可愛そうにもなるが、生ぬるい労働組合体質(自治労?)を維持してきた人々という側面から見ると、やはり責められて当然という気もする。

☆ 政府を責め立てるはずの民主党にも、菅直人という「年金戦犯」がいるのだから、いったい誰に責任があるのか、きわめてわかりにくい構図のまま、参院選に向かっていくことになる。
確かに安倍首相は発言した。「宙に浮いた5000万件を1年で調べさせる!」 ← これがその場しのぎの強弁なのか、本当に実施可能かは、1年後にイヤでもわかるが、現状の混乱ぶりを見ていると、悲観的なことしか思い浮かばないのが現実。さきがけ on the Webは、2007年6月のある土曜日の状況を次のように伝えている。
父子家庭、即ち「シングルファザー」の数が急増している。総務省のデータによると、幼い子どもを抱える49歳までのシングルファザーは、2005年が20万3000人。2000年から5年間で1万2000人も増えているという。若い男性にとって一人で子供を育てつつフルタイムで十分な収入を得ることはとても難しい。キャリアアップを目指す修行もしたいだろうし。

それでは、この子供を誰が育てるのか? 施設や公共サービスの力をうまく活用するにも、情報と資金力が必要。となると、最後の防波堤はシングルファーザーの親、つまり団塊の世代を含む50〜70代の人たちだ。あなたの家庭はそうならないという保証は考えれば考えるほど少ないように思われる。
数々のZARDのヒット曲のうちでも、強い印象が残る軽やかな名曲。イメージビデオ的な映像をバックに透き通った歌声を聴くことができる。

ZARD − 揺れる想い
熟年離婚、あなたは踏み切れますか? という記事が載っている。朝日新聞ホームページのどらくというサイトだ。タイトルは次のようになっている。

熟年離婚の心構え 自活に向け準備周到に お金と心のシミュレーションを

読んでみようと思う人はコチラへ  できれば読まずに暮らしていきたいのだが………。
2007年6月6日、民主党は、官製談合防止法の対象に退職した元公務員を加える改正案を提出した。天下りした元公務員が入札談合に関与した場合も、公正取引委員会は各省庁に通知して改善措置などを求めることができるようにする。これは、農水省や林野庁の天下り先である緑資源機構などで官製談合事件が相次いでいることを踏まえたアイデア。

 民主党は年金と同様、「官製談合・天下り」も参院選の争点に据える構え。法案提出者の近藤洋介衆院議員は「天下りと談合は表裏一体だ。談合問題を終盤国会の大きなテーマとしたい」と述べた。 (以上、アサヒコム記事をベースに)

☆ 野党は権力の至らぬところを攻めればいいので、このご時世、いっぱい突っ込みどころはあるはずだが、民主党の支持母体の公務員共済組合の体質が社会保険庁の稚拙な業務の原因にもなっているそうなので、最終的にどこまで現状改革できるかは不透明。この法案だって、退職後にうまいポジションを占めようとする公務員もいる中、どこまで本気で成立させるのかは怪しい。が、隠れ蓑を少なくするという観点から、一考に値する提案ではある。
2007年06月4日、トヨタ自動車は、中型セダンのプレミオとアリオンを5年半ぶりに全面改良して発売した。中高年層に使いやすくする配慮が行き届いた仕様であり、団塊世代をターゲットにしているのは明らかである。以下、詳しい説明。
年金のずさんな管理が日に日に新たに認識される中、社会保険事務所へ自分の年金の管理状況を照会する人が増大の一途をたどり、各地の社会保険事務所はつめかける人、人、人でごった返しているらしい。

☆ おそらく、つめかけている人たちの中の相当な割合は団塊世代ではないかと思われる。産経新聞報じている概要をメモる。
テレビ番組「題名のない音楽会21」の司会などで親しまれた人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2007年6月2日、肝細胞がんのため東京都内の病院で死去した。享年58歳であり、団塊の世代だ。

東京都出身。桐朋学園大を卒業後、フリーのスタジオミュージシャンになり、クラシックから映画、CM音楽まで幅広く作曲、演奏。「渡る世間は鬼ばかり」「西部警察PART2」などの音楽を手掛け、編曲家としても活躍した。

 今年4月に体調が悪化し、「題名のない音楽会21」の出演を見合わせ、休養していたそうだ。後進を育てる機会もいっぱいあったことだろうに、早すぎる死という印象を受ける。
和田秀樹氏は以前、「相続税100%」を主張していたことがあり、注目に値する意見として印象に残った記憶有り。ベストセラーを連発し、お受験に勝ち残るテクニック本の大家というイメージとは少し異なる真摯な面も持ち合わせているのかもしれない、、、という期待を持ちつつ、参議院選挙に向けて読んでみようかな………と思っているところ。
宇都宮地裁の園尾隆司所長(57)が2007年6月3日に、東京・霞が関の法務省内で「落語」調で講演した。大学時代は落語研究会に所属し、2年に1度は落語家の独演会にゲスト出演する腕前という。裁判中に小咄(こばなし)を披露し、傍聴人からたしなめられた過去もあるというから、筋金入りだ。こういう人は定年退官しても、いろいろな形で活躍されることと思い、何だか嬉しくなった。以下、記事の要点をメモる。
ぎこちないステージ上の動きだが、マスコミの前に姿を現さずに楽曲作成に集中する彼女のキャラが伝わってきて、何だか嬉しかったことを思い出す。忘れた頃に素敵な曲を生み出すパターンがずっと続くことを期待していたのだが、10年近く若い女性が自分より先に逝くなんて、諸行無常を感じさせられた。

/ ビーヴィジョン(2005/06/08)
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ライブDVDとしては4つ
最高でした
「春燈」DVD化を願う…!!泉水さんの映像作品として。

子どものころにあこがれた職業にいま、大学生や社会人が殺到していると、AERA:2007年5月28日号が伝えている。ざっとこんな感じらしい。

鉄道各社はここ数年、駅員などの現業部門で、中途採用を増やし始めた。背景にあるのは「2007年問題」。団塊世代の大量定年を迎え、退職者の補充に追われるが、少子化や大学への進学率が高まり、これまで採用してきた高卒だけだと、必要な人材が確保できなくなっている。高卒以外にも門戸を広げたところ、鉄道好きの大学生や社会人が殺到し、高倍率の人気を支えている。以下、報じられている各社の状況。
傑作裁判傍聴記。裁判員制度の発足が迫ってきた今日この頃、書店には裁判に関する読み物が目立つようになってきた。気軽に読めるものを選びたいという心理をくすぐるタイトル設定。

北尾 トロ / 文藝春秋(2006/07)
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無内容おちゃらけ本
司法を身近に感じさせてくれる
「笑える本」を作りたいのなら・・

2007年06月01日のAsahi.comによると、テレビドラマ「おくさまは18歳」「パパと呼ばないで」などで親しまれた俳優の石立鉄男(いしだて・てつお)さんが同日午前11時、急性動脈瘤(りゅう)のため静岡県熱海市内の病院で死去した。享年64歳。団塊世代より数年上の世代に当たるが、下記の活躍により、印象は強いと思われる。

【経歴】
神奈川県横須賀市生まれ。高校卒業後、俳優座養成所を経てデビュー。映画、舞台で活躍し、70年の「おくさまは18歳」で一躍スターに。
72年の主演ドラマ「パパと呼ばないで」では子役の杉田かおるさんと共演し、人気を集めた。
「雑居時代」「水もれ甲介」「噂の刑事トミーとマツ」「スチュワーデス物語」などに出演。独特のアフロヘア、コミカルで人情味あふれる役で親しまれた。
最近まで2時間ドラマなどに出演、幅広い役柄をこなした。

 所属事務所によると、同日、熱海市内の自宅で家族が石立さんを起こそうと部屋に行ったところ、起きなかったため、病院に搬送した。その後、死亡が確認された。

☆ 筆者にとっては、何と言っても、高校生役の岡崎友紀さんを妻にした同じ高校の教師役を演じたことが印象に残っている。確か、役名は「テツヤ」だったと記憶。
この本を熟読して自分の実践方法を見直す暇があるなら、目の前のTo do listをどんどん片付けたい………とどうしても思ってしまうのだが、そういう人間はこの本の恩恵を享受できないに違いない。著者は、公認会計士二次試験に史上最年少(19歳)で合格、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験、オンライン情報処理技術者試験に合格。さらに、TOEICは新卒時420点から3年間で900点に到達。社会人大学院でファイナンスMBAを取得・・・という強者だ。

勝間 和代 / ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007/04/05)
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自分と子供の未来のために
勉強へのモチベーションを上げることができます。
なるほどと感じるか?当たり前と感じるかは人によってです。