日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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関西大学文学部の非常勤講師としてなんと15年間にわたり教壇に立った文珍師匠。常に新しいことを吸収しようとするその姿勢はとても清々しい。

桂 文珍 / 講談社(2006/09)
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2007年問題」と言われる団塊の世代の大量退職時代を迎え、定年後の仕事を探すためのノウハウを提供。「自分で納得できる仕事につく」ことをいかにして実現するか? この切実なテーマに切り込んでいる本。

日本経済新聞社, 日経=, 日本経済新聞= / 日本経済新聞社(2005/02)
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団塊世代2,000人を対象にした調査結果を分析し、団塊の虚像と実像を「格差」というキーワードで浮き彫りにしている。三浦展氏の力作。

三浦 展 / 文藝春秋(2007/03)
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団塊世代はマスではない
ビジネスの役に立つ
何匹目のドジョウだ?

誰にでも訪れる定年後の生活設計術を全国の成功例を基に指南している。ほんの少し日々の暮らし方の発想を変えるだけで、〈ただならぬオジサン〉〈ただならぬオバサン〉として周囲に認められるという興味を惹く語り口。

足立 紀尚 / 中央公論新社(2006/11)
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シニアの生き甲斐とは

1942年3月、スラバヤ沖海戦のあと、漂流中の英兵422名を、危険をかえりみず救出した駆逐艦「雷」艦長、工藤少佐の感動の物語。

惠 隆之介 / 草思社(2006/06)
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兵学校教育の真髄を垣間見る一作
武士道とはそもそも自己矛盾を内包するもの

オーストラリアは広大な土地と豊かな自然に恵まれた国。日本とは時差がなく、四季が正反対という土地柄でもある。なまりが強いとはいえ、英語が通じるというメリットもある。福祉のあり方にも特徴があるらしい。そのオーストラリアの高齢者事情を、ブリスベン総領事としてつぶさに社会事情を知り、現在は昭和女子大学学長を務める坂東眞理子さんが語る記事を見つけた。

オージーたちのシニアライフ → コチラです。
2007年3月27日に80歳で死去した植木等さんの「さよならの会」が4月27日、東京都港区の青山葬儀所であった。「スーダラ節」などの代表曲や映画「無責任男」などが流れる会場は、悲しみの中に華のある雰囲気に包まれ、2000人が別れを告げた。

あいさつや演奏で故人をしのんだ人たちの名前をAsahi.comの記事から並べてみた。

☆ 作曲家すぎやまこういちさん ☆ ドリフターズの加藤茶さん ☆ ミュージシャンの渡辺貞夫さん ☆ 松任谷由実さん

☆ 小松政夫さん(植木さんの専属運転手だった四十数年来の弟子、俳優):「おやじさんに仕えられたことが一生の誇り。植木等は日本の宝です」。

クレージーキャッツ仲間の☆ 谷啓さん、☆ 犬塚弘さん、☆ 桜井センリさん。

谷さん:「一緒に夢を追いかけ、夢をもらい、楽しかったことばかりが思い出される。身軽な身のこなし、エネルギッシュなパワーがどこからでてくるのかと思ったが、食事も質素な普通の男だった」。
標記について、CNET Japanになるほどと思わせる指摘が書かれていたので、要点をまとめておく。(元ネタへ) ただし、このメモの論旨に沿って若干変更。

□ 定年退職後に団塊世代が地方に移住して余生を満喫するには現役時代の蓄財努力が欠かせない。

□ 遅くても50歳ぐらいまでに移住して、早く地域社会に溶け込んで、収入面でも安定した生活の基盤を早期に確立する必要があるでしょう。 ← なかなか困難だが、40歳ぐらいから準備すればスムーズにできるかも? 家族の合意も必要。

□ 成功例として報道されている移住者の多くは、移住先で働いて得られる収入に頼らないでも生活ができる資産を持ち、大都市圏とリンケージを持ち続けている人達です。田舎に移住した後でも、大都市圏と田舎を自由に行き来きできる人達です。

□ 少ない収入でも、不屈の努力で楽しく田舎暮らしを実現している熟年シニアもいるのは事実。だが、老いて体が不自由になったとき、どのような暮らしになるかはやはり心配。

□ 熟年シニアは、人口減・過疎化が進む田舎に団塊世代を定住させようと考える地方自治体の政策に安易に騙されることがあってはならない。

□ 人口減・過疎化が進む田舎に団塊世代を定住させようとする地方自治体の政策は再考の余地があります。
あらたは定年後に必要なお金の額を知っていますか? この難題をわかりやすく解説し、自分でシミュレーションする方法を紹介しているサイトがある。「どう見積もる? 定年後の必要額」だ。興味のある方はコチラをクリックしてみよう。キャッシュフローを計算できるエクセルのテンプレートも用意されている。
2007年04月25日、日本動脈硬化学会は、心筋梗塞(こうそく)の引き金になるとされるコレステロール・中性脂肪値の異常を診断する新しい指針を公表した。総コレステロール値を診断の基準にするのはやめ、「悪玉」とされるLDLコレステロール値などで診断するのが柱。病名は高脂血症」から「脂質異常症」に変更する。 

■ 確かに「高脂血症」と言われても異常なのかどうか、迫力がなかった。また、コレステロールにまつわる種々の値には、高い方が望ましいものもあったりして、よく実態を表せていない表現だった。詳しくは、以下のAsahi.comの記事に解説されている。団塊世代にとっては、気になる情報だ。
3次元CGによるオンラインのコミュニケーション空間「セカンドライフ」を知り、体験するための本格的ガイドブックが発売された。セカンドライフに精通し、その普及に尽力している国内第一人者の三淵啓
自氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)が書いている。興味のある人は、クリックしてチェックしてみよう。
団塊世代大量退職が始まり、和歌山県と県警は、若手の採用・育成に本腰。県警は本年度の試験で、過去最多の157人を採用。鑑識や逮捕術といった「職人技」を継承しようと訓練を強化中。県も就職希望者へのPRを強化、採用試験説明会も初めて実施した。

田辺署の状況:
経験者の技術を伝え、現場での捜査能力を高めようと取り調べや逮捕術の研修を始めた。配属3年未満の警察官が、50代のベテラン鑑識係から指紋の採取などを教わり、20代の警察官はさすまたを使った逮捕技術の向上に取り組んでいる。各交番単位と全署一斉の訓練を今後も続けていく。

不審者への対応訓練
配属したばかりの警察官と20、30代の警察官計4人が警告、威嚇射撃をした上で犯人役の足へ発砲。署員70人が見守る中、さすまたを使って刃物を持った犯人役を取り押さえ、手錠を掛けた。こういった訓練を少なくとも年5〜6回のペースで開いていくという。

実施担当部署のコメント
「若手への技術継承はどの職場でも課題になっている。しかし、若手が増えると職場は活性化する。研修を重ね経験豊富な警察官の技術を学んでもらいたい」


県警警務課:例年、定年や早期退職する人は全体の1%前後に当たる20〜30人。しかし、団塊世代退職の「2007年問題」に当たる今年は45人が定年、39人が早期で退職。(例年の3〜4倍に相当)

定年退職者数と採用数
定年退職者は2016年まで70〜80人規模で続くため、長期的にみて組織の弱体化が懸念されている。この対策として、県警は、今春過去最多の107人の大卒者を、秋の試験で、例年より多い50人程度の高卒者を採用する計画。
「市民記者になって生の声をぶつけよう」という趣旨のサイトOhmyNews(まだβサイト:試行状態)でおもしろい座談会記事が掲載されている。題して、「大いに語ろう!団塊ザ・ダンカイ」。出席者は評論家の萩原誠、文筆業の布施克彦、NPO「自然塾丹沢ドン会」事務局長の片桐務の3氏。(司会は本間俊典、3月30日、オーマイニュースのスタジオにて)

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今年から始まった団塊世代の大量定年退職に伴い、自分の業界にどのような影響が生じると感じているか………これを大々的に調査した結果が内閣府より発表された。この調査は2007年1月、東京、大阪、名古屋の上場企業2522社を対象に郵送し、1042社が回答(回答率41.3%)。なお、団塊世代の定義は、1947〜49年生まれとしている。以下、数字をピックアップしてみた。
鹿児島県内の高校を2007年春に卒業した人の就職内定率は97.2%で、10年ぶりの高水準だった。特に県内就職希望者の内定率が好調で、9年ぶりに95%を超えた。これは鹿児島労働局が3月末までの状況をまとめて発表したもの(2007/4/20)。

同局の分析:「全国的に好景気が続き、さらに企業が団塊世代の大量退職が始まる2007年問題への対策を講じた結果」  

【データ】
☆ 就職を希望した新卒者5033人のうち、就職が決まったのは4892人だった。
☆ 県内希望者が2426人
☆ 内定率は前年同月比1.2ポイント増の95.1%

☆ 県外は2466人
☆ 内定率は前年同月と同じ99.4%だった。
☆ 求人倍率は県内が1.20倍(前年度比0.09ポイント増)で、製造、情報通信、金融・保険の求人が伸びた。
☆ 県外は18.84倍(同1.98ポイント増)。

県教委の岡積常治教育長のコメント:「景気回復の影響もあるが、新規高卒者に対する県内企業の理解と各校での求人開拓や進路指導の成果だと受け止めている

大学生の就職内定率は87.1%で前年度を4.2ポイント上回った。短大は89.9%(前年度比2.8ポイント増)、高等専門学校は100%(同0.8ポイント増)だった。 ☆ 高卒者の就職決定率は、景気の先行きを示唆する貴重な数値。これが100%に迫る数値になったことは、学校卒業者に希望を与える明るい状況である。  (骨子は南日本新聞を参照のこと)
いわゆる「2007年問題」で退職を間近に控えた団塊の世代の方は、置かれた状況はさまざまなれど、退職後の身の振り方を考えるにあたり、「完全に働くのを止める」ということは無意識のうちに選択肢から外しているのでは?

実際には、個人差もあるが、60歳と言えばまだまだ元気。厚生労働省が2006年8月に発表した「日本人の平均余命(平成17年簡易生命表)」を見ると、2005年における平均余命(各年齢の者があと何年生きられるかの期待値)は、60歳男性で約22年、60歳女性で約28年。「5年で死ぬ」人も少しはいるかもしれないが、普通は退職後10〜30年、いやもっと長く生きることになる。

あるライターによると、ここ数年、オフショア開発を手がける海外のソフト会社に団塊の世代層が転職する動きがあるという。定年退職後もバリバリ働きたい人にとっては、考慮すべき選択肢の一つになるんだろう。
「厚生労働省が、月間医療費がかさんだ場合に一定額を超えた分を健康保険が負担する高額医療制度の見直しに着手した」とのニュースを見た。何のことかなと不思議に思ったところ、現在の怖い落とし穴に気がついた。健保を変更した直後は、高額医療制度の恩恵がグッと少なくなる期間があるのだ。つまり、

現在の高額医療制度では、69歳以下で月収53万円未満の人は、3カ月目までは「8万100円+限度額を超えた分の1%」が自己負担分だが、4カ月目以降は割引の適用で、4万4400円ですむ。月収53万円以上だと、3カ月目までが「15万円+限度額を超えた1%」、4カ月目以降が8万3400円となる。

これから定年退職して、組織に属さなくなる方は、企業別健保から国民健保に変更することになるので、もろにこの危険スポットを通過しなければならない。再就職の場合も、新しい勤務先の健保に加入することになるので、状況は同じだ。

こうした健保の移動が不利益にならないよう環境を整備し、不安を少なくして第二の人生に臨んでもらおうという試みがやっと動き出したのだが、これは団塊世代の大量退職が始まるからだ。しかし、本当に改善されるのは、平成23年度なんて書いてあったから、団塊世代がこの危険ピリオドを通過するときには、改善は間に合わない可能性も高い。再チャレンジを呼び掛ける割には、こういう制度上の落とし穴の改善にずいぶん時間がかかるようでは、下手に飛び出すと損をするという保守的な気持ちを変えることは難しい。
テキサス州ヒューストンにある米航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターで2007年4月20日に起きた立てこもり事件。AP通信によると、警察は、NASA契約会社員ウィリアム・フィリップス容疑者(60歳)が、解雇される不安から事件を起こしたとみて調べているそうだ。

フィリップス容疑者は、勤務評価に不満を抱き、NASA職員のデビッド・ベバリーさん(62歳)が自分をクビにすると考えて、ベバリーさんを射殺した後、女性を人質に立てこもったらしい。容疑者は自殺した。

60歳に近づく団塊世代も、ごく一部の富裕層を除き、何らかの形で働き続けなければならない事情はある程度共通かと思う。ストレスが昂じて犯罪に至るのは論外だが、うまく精神をコントロールして、ゆったりとした老年期を楽しんでいただきたいものだ。
鳥取県境港市に「水木しげる記念館」がある(ホームページへ)。あの「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる水木しげるさん(境港市出身)の作品を紹介するところだ。このほど、入場者が80万人を突破したことが報じられた。2003年の開館だから、わずか4年で達成したことになる。

 80万人目の入館者は、名古屋市熱田区の小学2年生で、中村勝治境港市長が花束と記念品を贈り、くす玉を割って祝った。この小学生には、水木さんのサイン入り色紙が贈られたという。 △ 名古屋市から家族4人で訪れたそうだ。やっぱり人気があるんだ!

鳥取県、島根県、奥丹後などの日本海側は案外旅行に行ったことがない人も多いのではなかろうか。そういうときに、ここぞというスポットがあれば、旅行スケジュールを立てやすい。定年退職後のありあまる?時間を持て余している団塊世代の方々は、ゲゲゲの鬼太郎に会う旅を計画してみるのも一興かと。
いまの現役世代が定年後の平均年収は328万円。この値は、米系大手運用会社のフィデリティ投信の調査結果(2007/4/19発表)。総務省家計調査や全国の20〜59歳の勤労者へのアンケートを基に算出した試算値である。退職直前の年収の47%になる計算という。 ← ということは、退職直前の年収平均値は698万円か! ずいぶん高いな〜。

★ 328万円の内訳
公的年金63%、退職給付金24%、預金や投資信託などの個人資産13%。
年金制度が維持されることが前提。制度が変われば、将来的に年収額が減少する可能性もある」と警告(調査社)。 ← 年金が207万円もらえることになる。若い世代にとっては垂涎の額だろう。これだけもらっておきながら、生活が苦しいという一つの理由は、自立しない子供(成人。パラサイトシングル)や小さな子供(高齢になってから得た子供)、あるいは老親の介護などが両側から団塊世代にのしかかってくる場合があり得る(結構可能性は高い)からかもしれない。
2007年4月28日に映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」が公開されるのに先立ち、人気キャラクター、ラオウの“葬儀”となる「昇魂式」が公開記念イベントとして18日に、東京・高輪の高野山東京別院で営まれた。この「葬儀委員長」を務めたのは歌手・谷村新司(58歳)、団塊世代だ。

その理由は、原作者・原哲夫さんと親交があるだけでなく、「私の場合は息子の持っていた本を読んだのがきっかけだった。全世界のラオウを愛する沢山の人のひとりとして、あなたと過ごしたときをわれわれは誇りに思う」と、あいさつの中で語っている。

激しく雨が降りしきる中、熱烈なファン約3000人が長蛇の列を作り、ラオウの“遺影”を前に焼香したというから、北斗の拳おそるべしだ。

ラオウの声を担当した俳優の宇梶剛士(44歳):「あなたに勇気をもらいました。一期一会を大切にして、その時のベストを尽くしていきたい。あなたを演じるとき、そう思っていた。

【過去の類似儀式例】
「あしたのジョー」の力石徹の告別式(1970年)
「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼式(1980年)
参考記事ZAKZAK 2007/04/19
東京都府中市はメタボリック予防のため、18歳から64歳までの市民を対象に、「生活習慣記録器」の無料貸し出しを始めた。都内では初めての試みで、「市民に健康作りを積極的に進めるサポーターになってほしい」という発想からだ。

この記録器は「ライフコーダ」。by 「スズケン」

歩数計とほぼ同じ大きさだが、単に歩数・運動量を測定するだけでなく身長、体重、年齢、性別などの基礎データを入力すると、1日に必要な運動量や歩数を個別に算出し表示するスグレモノだ。

 USB端子でパソコンと接続、専用のソフトで運動量や血糖値・血圧値の推移を管理することもできる。価格は本体が1万5000円、ソフトとのセットで1万8800円。

体組成計「PC対応インナースキャン」by 「タニタ」

算出した基礎代謝・内臓脂肪・筋肉量をパソコンに記録。歩数計と組み合わせて使えば「ライフコーダ」と同じ効果が期待できる。価格は2万1000円と少々お高いが、「発売から約2年間で1万8000台を出荷している」。

「カラダスキャンPCコントロール」by 「オムロン」

歩数計と体組成計がセットになって、パソコンでのデータ管理が可能。すでに一昨年だけで2万台を出荷。全国の家電量販店で入手可能で、1万5000円前後で発売している。

世のオジサマがたを悩ませているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)−。自分の体は「自己責任」で管理を。効果的な運動が最適だが、そんな時間もないという我々のために、上記のようなグッズはとてもありがたい。
団塊世代の遊び心をくすぐろうと、同窓会プランに力を入れるホテルも多い。「久しぶりに学生時代の仲間と会うのもオツなもの」との発想で、神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、若かりしころの写真入りの名札学校のチャイムの音響サービスで雰囲気を盛り上げる。

健康をうたう企画も登場。神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、がん検診付き宿泊プランを発売した。ツインルームに1泊2日で289,000円と安くはないが「この機会に健康を確認して第二の人生を幸せに」と呼びかける。 ▽ 勝ち組の団塊世代しか受診できないパックのような気がするが、どうなんだろう? 技術的にすばらしいケアをしてくれるんだろうか?
2007年04月10日、和歌山県発注工事をめぐる談合・汚職事件で、競売入札妨害(談合)と収賄の罪に問われた同県前知事の木村良樹被告(55)の初公判が、大阪地裁(西田真基裁判長)で始まった。木村前知事は「有罪であることを認めます。この場を借りて県民の皆様におわびしたい」と述べ、起訴事実を全面的に認めた。

弁護側は意見陳述などで「談合収賄はいずれも被告が積極的に主導したものではない」として、関与の度合いや役割について争う構えを示した。 ☆ 知事という最強の地位にある者が談合収賄にイヤイヤ関わるというのは、とてもわかりにくいロジックだ。

検察側は、前知事が選挙基盤を固めるため、官製談合システムを利用して地元業者を手なずけようとした実態などについて指摘する方針とか。

起訴状の概要が報じられていたので、後日読み返すために、メモっておく。逮捕前に知らぬ顔をしていた木村氏がやったことを想定すると、あほらしくて口がふさがらない絵に描いたような談合ストーリーだ。
2007年初頭の国会は、「産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相(71)の進退問題をめぐり大揺れとなった。柳沢発言に弁解の余地はないが、それにしても政治家には失言や暴言が多い。まず思い浮かぶのは、故・渡辺美智雄元外相。

☆ 渡辺美智雄氏(愛称「ミッチー」)
ユーモアを交え、政治を分かりやすく解説する語り口の一方で、“毒”が効き過ぎて物議を醸すこともしばしば。最も有名なのが、通産相時代の「毛針発言」。

1986年3月、福岡での演説で「野党は税金まけろ、橋や道路は造れとうまい話ばかり。これは毛バリで釣りをするようなもの」と野党批判を展開。ここでやめておけばいいものを「毛針で釣られる魚は知能指数が高くない。愚か者が増えると国が滅びる」。

野党はこれに猛反発。大臣罷免を突き付けられたが、5日後に衆院で陳謝した。しかし、その2年後、またしても。

1988年、自民党政調会長時代に米国の個人破産の増加に絡み「日本人は破産すると夜逃げとか一家心中とか重大に考える」と初めは国民性を語っていた。だが「向こう(米国)の連中は黒人とかいっぱいいて『うちは破産だ。明日から払わなくていいんだ』とケロケロケロ、アッケラカンのカーだよ」と、意味不明な擬態語で言葉を続けた。

その後も「中国の山奥にはまだ穴を掘って住んでいる人がたくさんいる。それは政治が良くないからだ」と発言したこともあった。

しかし、失言による閣僚辞任は一度もなかったというのも人柄だろうか?

渡辺喜美行政改革担当相(息子)曰く、
「オヤジもよく失言で失敗し、苦労した」と振り返る。当時の政局の流れなど「ツキ」もあったようだが、渡辺氏のサービス精神旺盛な明るい人柄が、致命的な状況になるのを防いでいたようだ。
映画「三丁目の夕日」(薬師丸ひろ子さんが好演!)や「東京タワー」などノスタルジーブームが続く中、歌謡曲・演歌が全盛だった昭和40年代の厳選LPレコードが「ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション」としてCDで完全復刻した。 ☆ ビクターと言えば、レコードの代名詞という時代があった!

2007年1月24日に「夜霧のブルース/フランク永井」、「グッドナイト/青江三奈」、「森進一物語」、「橋幸夫 アメリカで唄う」など10タイトル。続いて2月24日に、「ふるさとのおもちゃの唄/吉永小百合」など10タイトルが発売された。  ☆ この森進一のアルバムで、作詞家の川内氏が怒り出し、「森にはおふくろさんを唄わせない」騒動が勃発するという流れになったようだ。

このうち青江三奈の「グッドナイト」は1969(昭和44)年7月5日発売のアルバム。当時のジャケットに≪都会調歌謡の決定盤≫とあるように、本人の楽曲はもちろん、松尾和子や鶴田浩二らの作品を青江のハスキーボイスでカバーしている。「当時のジャケットをできるだけ忠実に復元し、歌詞カード・解説文も完全収録した」(ビクター宣伝担当)

昨年3月リリースの第1期に加え、これで40タイトルの昭和流行歌シリーズがそろう。各2000円。 ☆ 少し価格設定が高すぎるような気がする。ダウンロード全盛時代なので、もっといろんな媒体で少数曲を聴けるようなメカニズムも考えてもらいたいものだ。
フォークソングの旗手、吉田拓郎(60歳!!!)が、8年ぶりにテレビコマーシャルに出演する。「黄桜辛口一献・おやじ倶楽部」の新CMが2007年3月30日から全国で順次オンエアされている。団塊世代に向け、作詞・作曲した「おやじ倶楽部“部歌”」をアカペラで熱唱。 ← ZAKZAK情報より

☆ 実はまだ見ていない。偶然出会うのが楽しみだ。
総務省のインターネットポータルサイト「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」に登録する350の自治体などのサイトへのアクセス件数が昨年7月の開設以降、80万件を突破したという。

このサイトの狙いは、大量退職の始まった団塊世代や都市部の住民を田舎に呼び寄せ、地方の活性化を図ること。当初の総務省の予測は月3万件程度なので、田舎暮らしへの関心が高いことに担当者が一番驚いているそうだ。

このサイト、とても使いやすいのも特長。希望する地域や滞在期間など、ニーズに応じた滞在プログラムを検索できる。最もアクセス数が多いのは、東国原英夫知事の誕生後に急増した宮崎県だとか。これも「そのまんま効果」の一つと言えるだろう。

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中古車販売大手のガリバーインターナショナル(東京)が団塊世代が退職後に購入する車の予算をアンケート(1947−49年生まれの給与所得者500人)により調査した。

【結果】
退職後に購入する車の予算を「300万円以上」と考えている人:46.1%

【参考情報】
別途調査による自動車市場の平均購入単価は205万円。

定年後は高級車への乗り換えを希望している人が多いことを示唆する結果だ。車種の希望は、「セダン」が35.4%でトップ。軽自動車は人気が低い。ガリバーは、「高級セダン市場の伸びが期待できる」と戦略を練っているようだ。(参考情報ZAKZAK 2007/04/16)
新潟が誇る清酒の魅力を伝えられる「達人」を、検定試験によって認定しようと、県酒造組合など9団体がこのほど、「新潟清酒達人検定協会」(会長:J1アルビレックス新潟会長の池田弘氏)を立ち上げたそうだ。早ければ2007年11月にも第1回検定試験を行う。

誰が受けるのか? 当面は、客に清酒をサービスする飲食店や宿泊施設などの担当者を想定しているが、一人でも多い新潟清酒ファンをつくるため、一般からの受験も受け付けるそうだ。 ← 受験希望者は結構多いように思うが、どうだろう?

試験の狙いは、全国的に知名度の高い新潟清酒の魅力をさらに広めることで、観光客の誘致や、県産業の発展につなげようというもの。おそらく、酒造業界が行う検定試験は全国初と思われる。

合格ラインを突破した「清酒通」には、「達人」の称号である認定証を贈る。受験料は2100円。協会の担当者は「2000人は集めたい」と意気込んでいる。問い合わせは、同協会(025・229・1218)まで。 (Web情報より)
朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイトどらくに、森永卓郎さん(経済アナリスト)と和泉昭子さん(生活ジャーナリスト)の対談「今後10年、経済を読む」が掲載されている。収入が減っても楽しく暮らす方法を説いている。そのカギは、自由な時間を使って自分の好きな暮らし方を楽しめる空間と仲間を作ること。この人の話は具体的で押しつけがましくなく、とてもわかりやすい。何年か前、年収300万円生活を説いたのを覚えている方も多いと思う。最も印象に残ったことばは、「収入の不足分は楽しみながら稼げばいい」

読んでみようと思う方はコチラをクリックしてください。
「ゲゲゲの鬼太郎」は世代を超えて人気のあるマンガ・アニメだ。三世代がそれぞれの思い出を持って楽しめる貴重なキャラクター。こういうものはあまりない。現在、そのアニメ化を記念して、東京・池袋のサンシャイン60に、鬼太郎カフェ」が来月13日まで開設中だ。

ここの最高人気メニューが「目玉おやじゼリー」だという。青りんごゼリーとブルーベリー味のキャンデーを組み合わせたものだが、湯飲みで入浴中の目玉おやじに見えるのが売り。

なめると、次第に白目部分が消えて充血したようになるそうだ。お孫さんをつれて都心に出かけるネタに使ってはどうだろう。
2007年以降、大量定年を迎える団塊世代。少々軍資金はできただろうか? 仮にお金はなくても自由時間は増えたはず。それなら迷うことはない。長年住み慣れた地域を離れて、旅立ってみよう。パソコンを持って海外旅行へ気軽に旅立てる時代だ。韓国からエルサレムまで、長い長い自由な「シニア特急」の旅を記録したのがこの書籍。

団塊諸君一人旅はいいぞ!
俳優の舘ひろし(57歳)は、ドラマ「イヴの贈り物」(WOWOW・8月放送予定)に主演する。36歳下の女優とのラブシーンがあるという。← うらやましい? 共演は宇崎竜童、大沢樹生ら。

舘が演じるのは団塊世代のサラリーマン。貫地谷しほり(21歳)が演じる30歳以上年下の少女と恋に落ち、少女がヤクザによって自殺に追い込まれるのを機に、復讐の鬼と化す物語。← ウーン、これは過激なシーンが期待できそう。

舘のコメントが面白い。「彼女を演技の師と呼びたい。ラブシーンでは、もう少しで襲いそうになった」と貫地谷を絶賛。

我慢に我慢を重ねて、ある時ブチッと切れてしまった役。団塊の世代も切れると怖いんです」と冗談交じりに役柄を語る。
眞鍋かをりとテレビ東京大橋未歩アナが2人でMCを務める番組がスタートする。団塊ジュニア世代より若干若い世代でトップクラスの人気を誇る女性2人だけに、ターゲットは大量退職によってテレビに向かう暇ができる団塊世代だと思われる。

この番組は、4月7日にスタートした週末スポーツニュース「メガスポ!」(土曜午後11時45分、日曜午後11時24分)。

大橋未歩アナウンサー(28)は、ヤクルト・城石憲之内野手(33)と1月に結婚し、新婚アツアツ状態。4月4日の会見では、「世のおじさまたちを独占したい」と野望を語った。

眞鍋かをり(26)は元祖「ブログの女王」。はつらつとした態度で物怖じしないコメントをバラエティ番組やワイドショーで披露している。

常連客という設定の解説者は、野球が駒田徳広(44)、川崎憲次郎(36)の両氏で、サッカーが前園真聖氏(33)。ウエートレス役の大竹佐知アナ(23)がサブMC。
退職金を有効活用するために銀行を活用するのが王道だろう。銀行ごとにその対応に抜かりはない。いくつかの例をメモる。

【三菱東京UFJ銀行
2007年1月、JTBと提携し団塊世代を中心としたシニア層向けの会員制組織「クオリティ・ライフ・クラブ」を発足させた(投稿済み)。会員は預金残高1,000万円以上が対象(ワオー!)。金利・手数料を優遇するほか、資産運用などについての会員向けセミナーを開催。旅行商品の紹介や健康情報の提供など多様なサービスが受けられる。

幹部曰く、「シニア層は旅行や健康に関心が高い。日ごろ、利用している銀行を窓口にして、金融と非金融の融合を実感してもらいたい

【みずほ銀行
2006年6月、「第二のスタート応援プラン」を開始。公的年金の受取額や退職後の資金収支シミュレーションなど一人一人に合わせたきめ細かな情報提供が売り物。

【三井住友銀行
2006年4月、取引残高500万円以上の団塊世代を主ターゲットとした会員制サービス「ワンズ・ネクスト・クラブ・フィフティーズ」を開始。メンバー限定の預金金利優遇サービスに加え、限定セミナーや旅行開催などのサービスを提供。会員はすでに40万人という。
三菱UFJ信託銀行株式会社と三菱商事株式会社及びその100%子会社である株式会社ニューライフ・フロンティアは、情報冊子「有料老人ホーム選びのワンポイント・ブック」を作成し、本日より全国の三菱UFJ信託銀行の本支店窓口での配布を開始するそうだ。

これは、既に始まった「団塊世代の一斉退職」に際し、リタイアメント層にとって、“充実したセカンドライフ”を実現する方途を、「資産の管理と運用」のみならず、今後の「ライフスタイル」を踏まえた自宅の買い換えやリフォームのほか、有料老人ホームやシニア住宅へのご入居など、「これからの住まい」を考えることを重要なテーマとしている。

↑ 特に、全国40箇所の有料老人ホームを選定し、種々詳細情報を記載しているのが注目される。自宅リフォームだけでは乗り切れないどろどろした問題の解決策を提示しているかもしれない。三菱UFJ信託銀行の本支店窓口で入手できるので、散歩がてらもらいにいくと良いだろう。
歌手のイルカさんは1950年生まれ。狭義の団塊世代の1年下になる。去る3月21日に、夫で仕事上でも長年パートナーだった神部和夫さんを失った。神部和夫さんはイルカがデビューしたシュリークスのメンバーだったが、イルカがソロデビューすると歌手を引退し、プロモーションに専念した。享年59歳。団塊の世代だ。若い。

イルカさんは自身の公式サイトで、「思えば、若くして、難病といわれるパーキンソン病にかかり約二十年間、病とともに一緒に歩んでまいりました。しかし、最後の最後までリハビリを続け、生きる努力を私たち家族に教えてくれました」と、夫の闘病生活も明かし、最大の理解者を失った悲しみをつづった。

イルカはいつまでも、イルカらしく、歌を創り歌ってほしい」それが夫の大きな望みでした、、、とも記されている。