日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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アメリカのテキサス大学研究者が予測した結果である。尿酸値が高い人は、要チェックだ。将来の住み処の検討にも考慮すべきかも。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書にもとづき、2050年に平均気温が4度上昇すると仮定。すると米国では腎臓結石にかかりやすい「危険地帯」に住む国民の割合が00年には40%だったのが、50年には56%に増え、新たに160万〜220万人の患者が生まれるとの結果が出た。

出典:温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測 2008年7月22日アサヒコム
この2社が組むとなると、かなり強力なコンビだ。どこでも使える携帯電話を利用した健康管理システムは、今後関連各社の主戦場となるのかもしれない。

2008年7月15日、NTT ドコモとオムロンヘルスケアは、携帯電話を利用したウェルネスプラットフォームを開発したと発表

このプラットフォームは、メタボリックシンドロームを主とした生活習慣病の改善指導の支援や、運動指導や食事指導などの健康支援サービスの推進を目的に開発された。

同プラットフォームでは、オムロンヘルスケア開発の Bluetooth 無線通信機能付歩数計、体重体組成計、血圧計など、健康機器で測定したバイタルデータを、携帯電話を使って、「バイタルデータ収集基盤」を経由しデータベースに自動収集する。

収集されたデータは、保健指導機関やヘルスケア関連企業へインターネットなどからデータ提供が可能。

また、利用者は健康機器の送信ボタンを押すだけで携帯電話にデータを送信でき、携帯電話を介して簡単にデータチェックや保健指導を受けることができる。

☆ どうもここがアピールポイントらしい。
2008年6月30日(月)産経新聞記事によると、

 たばこを1箱1000円に値上げした場合、税収は最大1・9兆円減るとの試算結果を、京大大学院経済学研究科の依田高典教授(応用経済学)がまとめたらしい。

一方、厚生労働省研究班の試算では、最大6兆円の増収が見込まれている。

依田教授は「大幅な増収は疑問」としている。

どちらが正しいんだろう? 議論している前に、明らかに二次喫煙被害は減るのだから、やればいいのに!と思うのだが、どうなんだろう?

以下、この記事に書いてある説明だが、なかなかわかりやすく、飲み会の雑談ネタにはもってこいかもしれない。でも、結局はデータがないと、わからない話。
ミッシー・エリオット、ダイエットのきっかけは医師の言葉 RSS
2008-06-11 WEB-tabで紹介された記事をもとに。

「生きていたかったらやせなさい」→こんなことばを医者から言われたら、さすがにびくっとするだろう。

ラッパーのミッシー・エリオットがダイエットを始めたきっかけは、この言葉だったそうだ。

contactmusic.comによると、ミッシーは医師から「危険なレベルの高血圧」と診断され、ショックを受けたという。

ダイエットをしたのは高血圧だからよ。血圧を下げる薬を1日2錠のんでるわ」とのこと。

還付金詐欺の被害が止まらない。連日のように報道され、役所や警察もしきりに注意を呼び掛けているにもかかわらず、人はなぜ、こうもたやすくだまされてしまうのか。社会心理学の専門家によると、従来型の振り込め詐欺が人の不安心理につけ入る単純な手口だったのに対し、還付金詐欺には人の心理メカニズムを巧妙に突いた仕掛けが施されている、と指摘している。大事な指摘なので、茨城新聞記事から要点をメモっておく。

■突然の幸運「信じ込み」 操作せかされ思考停止

「水戸市役所福祉課の職員ですが、あなたに七万二千五百円の医療費還付金があります。手続きの書類を送ったのですが、まだ手続きがされていません」市役所職員を名乗る男からの突然の電話。男は、相手に疑いを持たせない、礼儀正しい語り口でこう続けた。


☆ これが悲劇の始まりかと思うと、気持ち悪い。ひょっとして、内部者が関与している可能性もあるのでは? 先日の健保の10億円競艇に消えた事件を思い出すと、あってもおかしくない状況にも思える。

以下、詳しく読む ↓
2008年4月1日、ソネットエンタテインメント(サービス名称:So-net)は、健康レシピサイト「みんなの健康レシピ」を開設した。4月から全国で導入された“メタボ健診”義務化に合わせて、栄養価が計算されたレシピを紹介する。利用は無料。

健康レシピサイト「みんなの健康レシピ」

 「食べて、楽しみながら気持ちよく生活改善する」ためのレシピ集。メニューは、「今日のレシピ」「今週のスイーツ」「季節のおすすめ献立」など。日替わりで紹介するカロリーや塩分を抑えたレシピや、週1回更新するヘルシーなスイーツのレシピなどで構成する。
2008年3月28日配信の時事通信が伝える意外な情報。健康ブームで、いろんな検査数値に一喜一憂することが多いが、コレステロールは悪者視されてきた。しかし、疫学的調査により、低い方が死亡率が高いという結果が出たそうだ。何が正しい情報なのか、わからなくなってきた

【意外なニュースの内容】

血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。

詳しく読もう↓
メタボより怖いのは?

答えは、労働時間 ストレス  『社会環境』 


城北病院(金沢市)副院長の服部真さん(54)が「メタボより怖い『メチャド』ってな〜に?」(あけび書房)を刊行した。医者の意見だけに、注目される。実生活にも採り入れやすい内容のようだ。

本人曰く、「健康は社会環境に大きく影響される。個人の生活習慣の問題とされがちな風潮に異議を唱えたかった」

中日新聞の記事の要点をメモる。↓

 ビタミン、健康食、ダイエット…。近年、健康にいいという触れ込みで、健康法や健康食品などの情報がめまぐるしく飛び交うが、服部さんは「何が健康に効果があるかについて、実はあまり解明されていない」とくぎを刺す。
得意の音楽を使ってにメタボ予防するための健康増進プログラムを河合楽器が開発したと発表。

子ども向け体育教室事業で培ったノウハウを生かし、音楽と運動を組み合わせたプログラムを開発。4月以降本格的に売り込むらしい。これは楽しみだ。

【内容に関するヒント】

ピアノなどの演奏に合わせて体を動かすプログラムを開発した。通常の運動より体を大きく動かし、ストレスなく続けられるほか、内臓脂肪を減量する効果が見込めるという。
和田アキ子や島田紳助のコマーシャルが印象の強い「リーブ21」。他の製品・サービスとは異なり、発毛を促すのが特徴。このほど、顧客のクレームに対して、和解金を払うことになった。主人公は、団塊の世代である。

以下、読売新聞記事より

薄毛に悩み、「必ず毛が生える」との勧誘を信じて4年間、育毛ケアを受けたが効果がなかったとして、大阪府内の男性会社員(58)が、業界大手の「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市中央区)に慰謝料など約830万円の損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解したことがわかった。

さて、その解決金は? 契約金に対してどれぐらい? 答えは↓
株式会社柳屋本店(東京都中央区)は、2008年2月4日、加齢による薄毛細毛に悩む女性に向けて、頭皮にコラーゲンの潤いを与える新育毛剤、「レディース毛乳源 薬用育毛エッセンス」を発売する。

「レディース毛乳源」とは、トータルで髪のエイジングケアを考えた女性のための育毛剤らしい。

現在、女性の髪そのものをケアする商品のほか、頭皮環境に着目した商品が増加しているという。健康で美しい髪を保つには髪のケアだけでなく、その土壌である頭皮環境を整えるケアが鍵を握っている。
ヒョニョン、日本人にダイエット秘法を伝授! <2008-01-23>

K-POP > アーティスト情報 > ヒョニョン(Hyeon Yeong)

ウィットに富んだ独特な話し方と、なんといっても誰もが思わずため息が出るような美しいSラインボディーで世の女性の憧れとなっているヒョニョンが、ダイエットの秘訣を日本人に伝授する。

ダイエットといえば、世の女性が常に気になるトピック。ヒョニョンのSラインダイエットにも新たなダイエット韓流ダイエット?と、マスコミからの熱い注目が集まっているようだ。
日本人の3人に1人が患っているといわれる痔(じ)について学ぶ日報健康セミナー「おしりと大腸の『健康づくり』を考える」が、新潟市中央区の新潟市民プラザで開かれた(2008年1月20日)。市民約450人が真剣な表情で専門家のアドバイスを聞いたそうだ。

これはとても良い試み。直接見えないことも手伝い、ほとんど知識がないままに病状を悪化させてしまうひとが後を絶たないからだ。これを企画した人たちに拍手を送りたい。

以下、詳報。
北海道新聞が伝えるちょっと良いニュース。札幌市の取り組みだ。

 生活習慣病の原因となるメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)が急増する30〜50代のため、札幌市は2008年1月19日から、適切な運動メニューを作成する健康プログラムを開始する。

一カ月間の運動量を記録し、対象者それぞれの生活リズムに合った運動方法をアドバイスする。
メタボ退治に大いに期待できる健康素材はおなじみの「大豆」。

 今や大豆がカラダに良いのは世界の常識だ。さらに近年研究が進み、大豆たんぱくの成分のひとつ「β−コングリシニン」はメタボ退治の急先鋒(せんぽう)としても注目を集めている。

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明治製菓が、茨城キリスト教大学の板倉弘重教授、御茶ノ水女子大学の近藤和雄教授らと共同で、臨床試験から高ポリフェノールココアが、悪玉(LDL)コレステロールを低下させ、善玉(HDL)コレステロールを上昇させることを明らかにしたという。

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健康診断の血液検査結果で関心が高まっている善玉(HDL)コレステロール。これを上昇させる働きを持つ物質に関する画期的な成果が発表されるそうだ。まだ研究段階なのかもしれないが、中年・高年・老年生活は長い。未来に希望をいだかせてくれる研究は大々的に支援してあげたいものだ。

高ポリフェノールココアが、悪玉(LDL)コレステロールを低下させ、善玉(HDL)コレステロールを上昇させることを、ヒトで確認

〜第42回日本成人病(生活習慣病)学会で発表〜

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今年こそやせると意気込んでいる中高年も無理は禁物。人気のダイエットマシンには危険な“落とし穴”があった。国民生活センターにも「お尻の皮が擦りむけた」とか「腰がおかしくなった」などの苦情が寄せられているという。特に要注意は乗馬マシン

まずは専門家の発言を聞こう!

「乗馬マシンは自分の意思とは関係なく、下半身が動く。そのため、背骨の中にある脊柱管がずれて、脊柱管狭窄症になることがある。実際、腰を痛めたという患者さんが増えています」

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2008年は”エコIT”や“グリーンIT”が新しいキーワードとして注目されるであろうと言われていますが、“健康IT”も注目される市場であると考えています。今年は、“地球”と“体”に優しいITが脚光を浴びる時代になるのかもしれません。

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キーワードは以下の通り。
 家庭の中でほどよい距離感を保つのは、簡単なようで難しい問題。バランスが崩れると家庭不和にまで発展しかねない。このため住宅会社の間では、良好なコミュニケーションが進むような空間提案を行う動きが相次いでいる。

 大和ハウス工業は「近居・育孫」という、新たな暮らし方の提案に乗り出した。

ミサワホームも、子育てや親子間の会話の促進を強く意識した「ジニアス リンケージ」という住宅を販売。

旭化成ホームズの「LUFT(ルフト)」は子育てを終えた50、60代夫婦が主なターゲットで「つかずはなれずプランニング」を導入。

積水化学工業の住宅系シンクタンク、住環境研究所は55歳以上の男女1000人を対象に、「定年後の夫婦2人の暮らし方」の調査を行った。

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