日本の元気を左右するのは1500万人を超える「団塊の世代」近傍の人々。セカンドライフをどう過ごす? 全面関連情報満載を目指し、コツコツ更新中。
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82歳で薬学博士号を取った人が現れた。日本新記録だという。かつて神戸製鋼の社長・会長を務めた亀高素吉さんだ。団塊の世代は60歳になったばかり。あと20年もあるじゃないか! 老け込むには早すぎる。挑戦目標を決めて、ありあまる時間と資金と人脈を使い、ユニークな成果を達成しよう!


「元神鋼社長、日本最高齢で博士号取得」というタイトルのTBSニュース。

 大手鉄鋼メーカーの元社長が引退後、一念発起して研究を重ね、日本最高齢となる82歳で薬学の博士号を取得しました。

 「とにかく全力投球はしたと、達成感はあります。そうしてやっぱりうれしいです」(亀高素吉 元神戸製鋼所社長)
アメリカのテキサス大学研究者が予測した結果である。尿酸値が高い人は、要チェックだ。将来の住み処の検討にも考慮すべきかも。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書にもとづき、2050年に平均気温が4度上昇すると仮定。すると米国では腎臓結石にかかりやすい「危険地帯」に住む国民の割合が00年には40%だったのが、50年には56%に増え、新たに160万〜220万人の患者が生まれるとの結果が出た。

出典:温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測 2008年7月22日アサヒコム
くいだおれが店を閉め、シンボルのくいだおれ太郎くんが引退。後継者が欲しいと思うのは、なにわの町起こしを期待する人だけでもあるまい。7月28日は「なにわの日」だという。この日の記念行事として、南海難波駅の1日駅長に就任したのが、通天閣(大阪市浪速区)の幸福の神様「ビリケン」さん。猛烈アピールで、後継者の座を射止めるのか? おもろい町だ! 公衆道徳レベルが低いのが玉に瑕だが。

ビリケンさんが1日駅長 大阪・南海難波駅 2008.7.21msn産経ニュースより

 7月28日は「なにわの日」−。大阪・通天閣(大阪市浪速区)の幸福の神様「ビリケン」の着ぐるみが2008年7月21日、南海難波駅の1日駅長に就任。注目度抜群のとんがり頭と笑顔で家族連れらにアピールしていた。

 なにわの日は浪速区役所が昨年制定。28日を中心に区内各所で音楽ライブやウオークラリーが開かれ、南海電鉄と阪堺電気軌道では「串かつ店サービス付き切符」を発売している。


ビリケンとは?

1979年、通天閣に「通天閣ふれあい広場」を作る際、かつて新世界の名物であったビリケン 像を復活させることになった。伊丹市在住の安藤新平の彫刻により、戦前のビリケン像が木彫で復元され、以来通天閣の名物となっている。
安倍前首相が元気になれるのは、北朝鮮の拉致問題を糾弾するときだけなんだろうか? それを地道に達成するはずの職責を放り出したことをいったいどう思っているんだろう? 拉致被害者家族の方々が日本の政治家に不信感を抱くとすれば、その元凶の一人にまちがいなく入るはずの人物だが、なぜか威勢が良い。

加藤氏の発言に興味を持っている人は、拉致被害者を帰したほうがよかったかどうかを議論したいのではあるまい。政界・外交の舞台で、庶民に知らされずに一部のエリート(真の力ある人たちとは限らないのが悲しい)に握られ、もみつぶされ、大事なことがちっとも伝わってこないことの象徴のようなできごとの一端を伝えたことに興味を示しているものと想像。それに対して、発言自体がけしからんという論調は、自分が無能な政治家でしたということを(もうみんなわかってしまっているのだが)、さらに自らだめ押しして主張しているようなものに感じる。

こんな人がまだ国会議員であり続けることができること自体、ただ虚しい!

ニュース 「安倍前首相、拉致被害者めぐる加藤氏の発言批判」    2008年7月17日アサヒコム

安倍前首相は2008年7月17日、埼玉県戸田市での講演で、

自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮による拉致被害者5人を「返した方がよかった」と発言したことについて「大きな考え違いをしている。拉致をした所に『戻りなさい』と約束したら、日本の責任放棄だ。約束を裏切ったというのは、北朝鮮の主張そのものだ」

と批判した。

加藤氏は7日のBS11の番組で、司会者から「返した方がよかったか」と問われ「当然だ。国家と国家の約束だから」と答えていた。

伊吹失言「選挙勝つには目くらましを」国民見下し
以前から口先でごちゃごちゃ理屈をこねまわす人だな〜と思い、好感度ワーストリストに入る政治家の一人だった自民党の伊吹文明幹事長。今度は、「選挙に勝とうと思うと一種の『目くらまし』をしなければしょうがない」なんて言ったとか。

追求したって、おそらく彼一流の論旨のすりかえで、抗弁するにちがいない。こんな政治家に対しては、直接叩くより、幹事長にとって最も辛い結果を突きつけるのが一番だろう。

ニュースの内容は次の通り。ZAKZAK2008/07/17より

自民党の伊吹文明幹事長が2008年7月16日、京都市内で講演し、消費税引き上げは次期総選挙後にすべきとの考えを示したうえで、「選挙に勝とうと思うと一種の『目くらまし』をしなければしょうがない」と述べた。国民をバカにしたこの失言が、内閣や自民党の支持率下落につながることは確実で、福田康夫首相が7月下旬に検討している内閣改造・党役員人事での幹事長交代説もささやかれ始めている。
 岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市に北京五輪女子バレー日本代表の栗原恵選手が激励のメッセージを送り、地元農協の「JA栗っこ」が2008年7月16日、お礼として地元産の野菜やコメを詰め合わせて「栗原の恵み」と名付けた農作物セットを栗原選手に贈呈した。

「栗原の恵み」を贈呈された女子バレー五輪代表の栗原恵選手の写真と、もっと詳しい解説はZAKZAKのコチラに掲載されている。
この2社が組むとなると、かなり強力なコンビだ。どこでも使える携帯電話を利用した健康管理システムは、今後関連各社の主戦場となるのかもしれない。

2008年7月15日、NTT ドコモとオムロンヘルスケアは、携帯電話を利用したウェルネスプラットフォームを開発したと発表

このプラットフォームは、メタボリックシンドロームを主とした生活習慣病の改善指導の支援や、運動指導や食事指導などの健康支援サービスの推進を目的に開発された。

同プラットフォームでは、オムロンヘルスケア開発の Bluetooth 無線通信機能付歩数計、体重体組成計、血圧計など、健康機器で測定したバイタルデータを、携帯電話を使って、「バイタルデータ収集基盤」を経由しデータベースに自動収集する。

収集されたデータは、保健指導機関やヘルスケア関連企業へインターネットなどからデータ提供が可能。

また、利用者は健康機器の送信ボタンを押すだけで携帯電話にデータを送信でき、携帯電話を介して簡単にデータチェックや保健指導を受けることができる。

☆ どうもここがアピールポイントらしい。
問題になった発言は、2008年7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」という番組の中で語った加藤紘一衆議院議員の発言だという。

なんだかあっという間にバッシングの対象となっており、ちょっと前までよく報じられていた安部晋三vs.山崎拓の罵倒合戦はどこへ行ったのか???と思うほどの勢い。米国が北朝鮮をテロ支援国家リストから外す準備に入った直後の発言だから、よけいにバッシングの対象になったんだろうけど、政治家というのは、過去の政治判断において種々存在した選択肢について、仮に闇に葬り去られたようなことであっても、折に触れて明かすことは一つの責務でもあるので、発言自体をとりあげて、彼の人間性を根本的に否定するようなヒステリックな意見には辟易してしまう。

むしろ、そのような選択肢があったのなら、また政府として検討したのなら、なぜ結果的に取ったような措置を講じたのか、その政治判断についてもっと客観的に説明してもらうと、有意義な議論になると思うのだが、どうも、「拉致被害者のみなさんのお気持ちを考えると………」などといって、そういう内幕には触ろうとしない政治家・官僚が多いように思う。そのことが、結局は、体を張って拉致被害者奪還に国としての姿勢を示そうという迫力を欠いているように思う。

さて、加藤紘一氏の釈明文を読んでみたい人は、コチラのブログへ行ってみよう。トップページに長い文章が掲載されている。
フィデリティ・ダイレクトのサイトでは、投資信託に関する資料請求をすると、「お金は銀行に預けるな」(勝間和代 著)をタダでもらえるそうだ。コチラのサイトから資料請求すると、大評判の新書が無料でゲットできるから、悪い話ではない。ただし、個人情報を提示することになる。また、電話やメールによる勧誘攻勢も予想されるが、そんなことは気にしない、あるいはむしろ歓迎だ、という人は申し込んで損はあるまい。

7月15日(火)が〆切だから、まだ3日ある。

日経ベンチャーonline ニッポンの社長へ: お金は銀行に預けるな
「星野監督、肋骨3本骨折で全治3週間」という見出しに驚いた。北京五輪は目の前というのに。

 星野監督は2008年7月9日、オランダ・ハーレムで行われているアマチュアの国際親善大会でキューバ―日本戦を視察中、球場内通路のテレビ中継用コードにつまずいて通路フェンスにぶつかり、右胸を強打したという。

だが、大丈夫。ほとんど影響はなさそうという。団塊の世代だが、若者をしのぐ元気さ。少しでも見習いたいものだが、団塊世代は多様。彼を上回るほど元気な方々もたくさんいると信じたい。

記事の主要部を転載しておく。 ↓
2008年7月10日、JR水戸駅南口に「水戸の納豆記念碑」がお目見えし、「納豆の日」の10日に除幕式が行われたという。

☆ 7月10日が「納豆の日」というのは知らなかった!

この記念碑は、茨城県納豆商工業協同組合が水戸の納豆を観光客にアピールしようと建立したもの。既に同駅北口には、水戸黄門一行の像があり、記念写真のスポットになっている。

銅板の記念碑は、幅2・5メートル、奥行き1・8メートル、高さ2・4メートル。昔ながらのわら納豆を立てたデザインで、水戸の納豆の由来も紹介しているそうだ。

井川敏久茨城県納豆商工業協同組合理事長の意気込み

「黄門様と一緒に水戸の街を盛り上げてくれれば」

☆ なんだか新しい時代を作っていく気運が全く感じられないのは寂しいが、、、・

観光客増大に町の活性化を託す人々には頼もしい見方になるのかもしれない。そんなことより、ごちゃごちゃした町並みや、一昨年景観審議団(国会議員だったと思う)に酷評された駅北口前の雑然かつ殺風景な様相を直して欲しいとも思うのだが………。やはり、シンボルを求めていろいろ新しいものを作る方に発想が傾くのだろうか?
(2008年7月10日14時15分 読売新聞)
ストックホルム発ロイターのニュース。

1970年代から1980年代にかけ活躍したスウェーデン出身の人気グループ「アバ」のメンバー4人が2008年7月4日、当地で行われた映画「マンマ・ミーア!」のプレミア上映会で数年ぶりにファンの前に姿を見せ、大勢のファンの声援を受けレッドカーペットを歩いた。

4人とは、

ベニー・アンダーソン
ビョルン・ウルヴァース
フリーダの愛称で知られるアンニ・フリード・リングスタッド
アグネタ・フォルツコグ

☆ ラジオやCDを通じて音でしか知らないのだが、久々の登場ともなると、懐かしい感じがしてくるから不思議だ。
世界最長の川の名前は?  この問に対する回答を聞くと世代がわかるようになるかもしれない。当然ミシシッピー川と思っていたのだが、最近はナイル川が世界最長として認められていたようだ。しかし、今回はアマゾン川が世界最長になる可能性があるという。地球温暖化の進行も手伝い、乱開発の影響もあるだろうから、世界人口の爆発に伴って既存の地理知識がどんどん更新される時代なのかな? 老け込んでなんかいられないぞ! 日々、月々、年々新たな気持ちで勉強するつもりで暮らそう。


記事のタイトル → 世界最長はアマゾン川…6992キロでナイル川抜く   ZAKZAK 2008/07/03

ブラジルの国立宇宙研究所(INPE)は2日、人工衛星などを使った調査の結果、アマゾン川がアフリカ東部のナイル川を抜いて世界最長であることが確認されたと発表した。アマゾン川は、全長約6516キロとされているが、実際にはこれより約476キロ長い約6992キロとしている。
2008年7月2日アサヒコムで目にした訃報である。何となく元気で豪放磊落というイメージがあったので、団塊世代より20年近くも年上とは思っていなかった。ときどき雑誌に出た文章を拝見していたので、元気な女性というイメージを持っていたが、考えてみると長い間そういう機会も遠ざかっていたことになる。このような記事で久々に思い出すようでは、愛読者とは言えないのだろう。ご冥福を祈ります。

タイトル「随筆家の佐々木久子さん死去」

 佐々木 久子さん(ささき・ひさこ=随筆家)が6月28日死去、78歳。葬儀は近親者で行った。喪主は妹澄江さん。自宅は東京都目黒区碑文谷2の13の9の501。

 雑誌「酒」(97年休刊)の編集長を約30年にわたって務め、日本酒に関する発言が多かった。著書に「酒に生きるおやっさん」「わたしの放浪記」など。広島カープの熱烈なファンとしても知られる。

2008年6月30日(月)産経新聞記事によると、

 たばこを1箱1000円に値上げした場合、税収は最大1・9兆円減るとの試算結果を、京大大学院経済学研究科の依田高典教授(応用経済学)がまとめたらしい。

一方、厚生労働省研究班の試算では、最大6兆円の増収が見込まれている。

依田教授は「大幅な増収は疑問」としている。

どちらが正しいんだろう? 議論している前に、明らかに二次喫煙被害は減るのだから、やればいいのに!と思うのだが、どうなんだろう?

以下、この記事に書いてある説明だが、なかなかわかりやすく、飲み会の雑談ネタにはもってこいかもしれない。でも、結局はデータがないと、わからない話。
治安の悪化や犯罪種類の拡がり、外国人犯罪の増加が懸念される昨今、刑務所の管理を行う人材の手薄化が危惧されているという。団塊の世代の大量退職の余波だろう。他の職業と違って、ボランティア的に空き時間を使って少しだけ手伝うわけにもいかなそうなので、対策には頭を使う必要が出てくるだろう。ソフト面の工夫で、解決されることを願いたいものだが………。

記事のタイトル  ベテラン刑務官大量退職、「塀の中」経験不足  (2008年6月30日付け 読売新聞より)

 全国の刑務所が、受刑者らの処遇を担当する刑務官の大量退職に悩んでいる。

 団塊の世代が続々と定年を迎えているためだが、ベテラン刑務官の減少で所内の規律が緩むケースもあり、昨年は徳島刑務所(徳島市)で集団暴動によって刑務官が負傷する事件も起きた。

 法務省は今春、100人を超す定年退職者を再雇用し、長い経験で培われた処遇技術を若手に伝える取り組みに乗り出した。
団塊の世代だと、幼い頃にちゃぶ台がえしを経験した人もいるのだろうか? マンガ「巨人の星」で星一徹が飛雄馬に対する怒りを爆発させたときに行ったシーンで一躍有名になったが、実際自分の家族であれが発生した経験がある人はそれほど多くないのではなかろうか? それにしても、おもしろいイベントが岩手県で行われたものだ。


記事のタイトル:お父さんやめてーっ ちゃぶ台がえし世界大会in岩手   2008年6月29日アサヒコム

 「お父さんやめて」「お母さんやめて」の合図で競技用の高さ22センチの小さなちゃぶ台が宙を舞う――。岩手県矢巾町のショッピングモール前で28日、「ちゃぶ台がえし世界大会」が今年も開かれた。昨年に続き2回目。大人から子どもまで17人が参加し、日頃のうっぷんなどを叫びながらちゃぶ台をひっくり返した。

その内容と結果が次のように報じられている。  ↓
団塊の世代の記憶に焼き付いているオイルショック(2回)の頃の原油価格って、たしか数ドルとか20,30ドルぐらいの範囲だったように記憶。ところが、最近の上昇ぶりは天井知らずの勢い。昨年終わり頃は100ドルに迫る!と騒いでいたのに、今は140ドル台とか。火力発電所や自動車に大量消費している日本。この先、大丈夫なんだろうか? ところで、石油消費国が必死で支払う石油購入価格。いったい誰の懐を肥やしているんだろう? 砂漠の国の王族やセレブ実業家たち? ハイエナファンド運用者? 資源マフィアと呼ばれる連中? 中東・アフリカに暗躍する死の商人? デイトレーダー? いずれにせよ、格差社会の中で負け組にランクされている人たちとは対極にある連中であることは確かだと思う。

記事: NY原油、終値140ドル台…投機マネー流入で続伸   (2008年6月28日 読売新聞より)
わが柔道人生に悔いなし〜井上康生氏独占手記〜

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引退に寄せる周囲の人々のことばを転載させていただく。彼の人柄が伝わってくるものばかりだ。